当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

セミリタイアによって増えたもの、減ったものランキング

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

セミリタイアをして2か月が経ちましたがサラリーマン時代と比較して増えたもの、減ったものランキングTOP3を作ってみました。

今後もこのランキングはあまり変動はないかと思いますが、もう少し厚みのある所でTOP5くらいまでは作れるかもしれません。

セミリタイア後 増えたもの TOP3

NO3 光熱費

こちらは想定内でしたが、ネガティブインパクトでした。

我が家は夫婦2人で自宅で仕事をしているため、家にいる時間が長く光熱費があがってしまっています。但し毎日のサラリーマン生活での外でのランチ代やコンビニでのチョイ買いがなくなったためカバーはできていますが、真冬は床暖等の使用もあるため高くなりそうな予感です。

NO2 ウオーキング(歩数)

サラリーマン時代は駅近の物件に住んでいるとはいえ、駅から会社まで歩いたり、なんだかんだで1日平均8,000歩程歩いていました。現在は子供の送り迎えや奥様とのウオーキング等で1日平均13,000歩程となっています。

セミリタイア後はジムにでも通おうと予定していましたが、今のところ必要ないような気もしています。

NO1 時間

やはり時間が堂々の1位でした。

サラリーマン時代は会社で8~10時間仕事、通勤で往復2時間はかかっておりここで1日の半分以上を費やしていました。帰宅後は子供のお風呂、寝かしつけ、そして皿洗い等…、そして朝は6時半に起床。今思うと忙しい毎日でした。

今は子供達が学校に行った後は基本自由で、適当に好きな仕事をして、奥さんと街中デートしたり、自分の趣味(コーヒー焙煎や燻製作り、家庭菜園等)をやっています。とはいえ子供はまだ小学1年生、帰宅の時間も15時前と早くその後は私も拘束されがちなため、暇とは言い難い状況です。

セミリタイア後 減ったもの TOP3

NO3 出費

増えたものランキングNO3で光熱費が挙がりましたが、月の出費全体は減りました。

要因としてはサラリーマン時代は夫婦共々 ランチは外で食べておりその費用と、会社への出勤前や昼休みでのコンビニでのチョイ買いがなくなったためです。セミリタイア後の生活として経費の自然減はWelcomeなことです。

実家への帰省や旅行等も平日にできるため今後恩恵を受けそうです。

NO2 夫婦喧嘩

子供の育児の関係(時間的なゆとりがなかったため)での夫婦喧嘩が多かったのですが、セミリタイア後は時間的余裕もあり、すべてにおいてゆとりができたため夫婦喧嘩もほぼなくなりました。

子供のしつけの件でたまに意見は食い違う事もありますが、喧嘩までは発展しないといった現状です。夫婦仲が悪いとセミリタイア生活もうまくいきませんので、セミリタイアの成功の秘訣は夫婦円満ということでもありそうです。

NO1 ストレス

セミリタイア後減ったもの、堂々の1位はストレスです。

これはほぼ仕事に関連するストレスですが、毎朝の満員電車、仕事のストレス、帰宅後の育児のストレス等です。セミリタイア後でも生活をする上で多少のストレスはあるものの、上記3つの三大ストレスはなくなりました。

まさにストレスフリーな毎日、それがセミリタイア生活には欠かせません。

さいごに

自由な時間が増えた事、満員電車フリーになりストレス軽減された事は私にとってセミリタイアをした最大のメリットです。

セミリタイア生活が失敗に終わらないよう、夫婦円満を心がけ新たに得た自由な時間を使いここ2年で私なりの自由な働き方と最良なセミリタイアライフを見つけようと思います。

今日はここまで、アデュー!

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セミリタイアランキング

【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。