当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

セミリタイアを成功させるための不労所得を考えてみる

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日はセミリタイアする上で最も重要となる株式投資からの不労所得に関してです。

株式投資からの不労所得

セミリタイアをする上で今後働かなくても生きていける方々以外は不労所得を得る事を考ええる必要があります。

不労所得といっても副業やバイトちっくな実労働を伴うものから不動産投資や株式投資といったお金を動かして得る収入まで様々あります。今を時めくYoutuberも実労働を伴いますが不労所得の一種と言えるでしょう。

今回の不労所得は著者も実践している株式投資での不労所得に関するものです。

株式投資では売買によって得られる収入と配当金・分配金によって得られる収入の2種類の不労所得が考えられます。

売買からの利益に関しては購入や売却のタイミングによって安定的に利益をだすのが非常に難しいため、セミリタイアをされた方や安定的な不労所得を望む方は配当金・分配金からの不労所得を得る方法が望ましいでしょう。

私も恥ずかしながらセミリタイアをし得る資産を得たものの、安定的な不労所得を得るには今後2~3年はかかりそうなので偉そうな事は言えませんが、今後の実体験を元に毎月不労所得の推移を記録していこうと考えています。

配当金の利率

配当金・分配金がある株式は結構あり各々の会社の配当還元の方針によって利率も異なります。

※配当還元がない銘柄も多々あるので投資の際は注意ください。

配当利回りが1%(現在株価からみた還元の利率)の会社もありますし、最大6%弱の会社もあります。これはネット銀行の利率0.2%から見ると数倍にもなり、投資なので元本保証がないというリスクはありますがリターンも大きいという事になります。

配当金に関しては会社の業績が堅調であれば安定的に支払われ、会社の決算期によって入金タイミングは異なりますが細分化したポートフォリオを組むことで毎月給与のような仕組みを作る事ができ不労所得で生きていきたい方にはベストな方法かと思います。

私の投資銘柄の目安としては配当率平均3.5%以上を目標値としており、配当金額としては120万円~150万円程を当面の目標に考えています。

セミリタイアに必要な不労所得

セミリタイアをする際に家計の状況により必要な不労所得は異なりますが、我が家では月の必要経費の約1/4を不労所得にて賄う予定です。

30万円を月の経費として予定していますが、15万は奥さんの収入、8万が私の収入、残り7万が配当金からの不労所得となります。(私が奥さんより働いていない事になりますが、収入と不労所得を足すとイーブンという計算)

配当金だけで年間にすると84万円となり2,400万円の投資で3.5%の配当金を得れれば良いことになるので達成可能な範囲だと思います。

※6月は3月決算の会社の配当金が支給されるため通常月より多いですが7銘柄で21,350円でした。自分の励みにもなるので適当にグラフでも作る予定です。

セミリタイア生活の配当金としてはまだまだですが、引き続き保守的に投資銘柄を選定していきたいと思います。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。