当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

配当金戦略の一環として総合商社は外せない

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は高利回りの配当金を謳う総合商社です。

私のブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、政府が推薦する401k(一般的にはプロが運用するもの)を使わず、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用いこれを自己運用型401kと称し、老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトであります。

高利回りの配当金銘柄

日本の株式は一般的には会社が社内留保を蓄え、配当金の還元に対してケチなイメージがあります。今後ビジネスの拡大に向け大きい設備投資等がある業種や会社は自然と財布の紐も硬くなり、資金の社外流出に関してはシビアかもしれません。

一方で株式市場を見渡していると配当金での株主還元に積極的な企業もあり、我々株主を常に魅了しています。

株主から見るとあまり高利回り(配当利回りがよい)の配当金を掲げている会社は胡散臭かったり、単発で終わったりする部分もあるのですが、しっかりした企業に投資をする事で配当金収入を安定させる事は可能かと思います。

※経済状況によっては企業の配当金が安定しないこともあります。

高利回りの代表格 総合商社

年間5%以上もの配当還元を行っており、高利回りの代表格として挙げられるのが総合商社です。

総合商社は中小企業に勤めていた私にとって一度は働くことを夢描いていた場所でした。すでにセミリタイアをし一線を退いた私にとってはそんな夢など忘れてしまっていたのですが、今回の投資に伴い昔の夢が沸々と湧き上がってきた感じです。※再度サラリーマンになるといった意味ではありません。

総合商社は企業規模が大きく、投資するにも就職するにも安心感があるというところ、それに加え配当還元にも寛大な会社が多いのです。

三菱商事に関しては「累進配当」と呼ばれる、減配せずに利益成長に合わせ増配していく制度をとっており、不測の事態以外にはとりあえず減配はしないという前提で投資もできます。逆に言うと不測の事態にはその制度もなくなるリスクもありますが、その場合はどの配当金のみならず民間の給与も減る事態でしょうから、その場合は諦めはつくでしょう。

【5%以上の配当利回りの総合商社一覧】

三菱商事 株価 2241.5    配当利回り   5.95%
双日 株価 229        配当利回り   5.35%
住友商事 株価 1205      配当利回り   5.35%
三井物産 株価 1560    配当利回り   5.13%

2020.7.10の終値の数値

配当金を得る事のメリット

サラリーマンで働いていると給与が増えたものの、給与の増加に伴い税金も上がり結局手取りは毎年毎年そこまで変わらなかったり、最悪の場合給与は上がって手取りが下がるという事も多々あります。

上場株式の配当金(未上場株は総合課税となります)は分離課税にて20%の税率(復興特別税は除く)で抑えれる事ができます。仮に配当収入が今後雪だるま式に増えていっても税率は一定、手元に残るお金も必ず増えます。

サラリーマンでどんなに頑張って稼いでも、収入を多くしようとするのであれば配当金のほうが格段に効率が良いという訳です。

私もセミリタイア後の生活を今後2~3年内にて安定させようと考えていますが、そのために配当利回りの高いこれらの総合商社の株式は不可欠になりそうです。

昨今は資源価格が軟調に推移しており、資源事業の比率が比較的高い総合商社の株価も軟調気味です。あとは購入のタイミングを探るだけとなりそうです。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。