当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
暮らし

株式投資をする上での節約術(IRの印刷もエコで)

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「株式投資をする上での節約術」についてです。

まつやすT
まつやすT
しかし会社のIR情報やら、子供の塗り絵やらコピーしてるとインクいくらあっても足りねー、よし4パックまとめて買おっと!

計20,000円と…

てっ、高っ!

奥様
奥様
あんたっ!そろそろアナログから脱して、ペーパーレスになりなさいよ!
まつやすT
まつやすT
いやIRの文字が小さくて…

(小声で)見えねーんだよ!

インクカートリッジという罠

株式投資をやっているとIR情報を印刷する機会が多々あります。

上記の通り奥様との会話で喧嘩に発展する事はないのですが、以前からインクカートリッジは高けーと思っていたのは事実。1セット5,000円弱もするのです。

しかも、そんなに印刷していないのにインクがなくなるという不思議。※インクは液体なのでやはり蒸発しているよう。

我々は長らくプリンタを買っていたというよりは、インクを買わされていたようです。

株式投資やセミリタイアのブログとは疎遠のように思われるプリンターの話題ですが、実は日頃の株式投資に必要な情報収集(印刷業務)にも関連し、またセミリタイア生活を送る上で不可欠な節約というキーワードにも被っていたため取り上げてみました。

※情報はかなり浅いので注意ください。

「大容量インク搭載モデル」と呼ばれる救世主

最近我が家もキヤノンの大容量インク搭載モデルのプリンタに切り替えました。

機種を比較するような専門サイトでもないのでそこは割愛するとして、ざっくりとメリット・デメリットを記載しておきました。

大容量タンク
A4だと約6,000枚の印刷量で従来のインクカートリッジの少なくとも10倍以上に相当するようです  ※比較機種によっても異なります

印刷コストが安い

こちらも比較機種によりますが、公式サイトでも従来の1/12以下となっています

印刷の質

従来品よりも若干質が落ちているような気はします。但し手に取って比較してもわからない程度であり、写真等印刷も問題なく使えました。

紙が減る

インク代が安いからといってバンバン印刷すると以前より印刷用紙を使用する事になる

まとめ

実はとある株式投資のブログで私もこのプリンターの存在を知り、交換するきっかけとなりました。

実際使ってみた結果すでに3か月ほど経ちますが、インクの容量がほぼ減っていないという事実! これはすごい。

まつやすT
まつやすT
これでIR印刷しまくりで、100戦100勝だぜっ!

ねえ、かあちゃん

奥様
奥様
あんたの場合勝率と印刷量は反比例じゃないの?
まつやすT
まつやすT

頑張りやす

セミリタイアをするしないにかかわらず、節約術を身につける事エコな生活をする上でも役に立ち、また案外楽しいものです。

皆様もぜひ検討ください。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。