当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

株価上昇の時こそ現金比率を高め下落時に備える

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「株価上昇の時こそ現金比率を高め下落時に備える」についてです。

まつやすT
まつやすT
俺の現金比率は99%だぜっ!

すごいっしょ!

奥様
奥様
それ、ただ単に買えてないだけじゃん
まつやすT
まつやすT
ぎくりっ

コロナショックは10年に1度、いや100年に1度だから買えなかったわけじゃなく

買わなかったんだぜ…。

株価市場の動き

株式投資で儲けるにはシンプルに「下がって買う、上がって売る」を実践していきます。

まつやすT
まつやすT
へー以外とシンプルじゃん

しかし株価は常に一定ではなくサイン、コサインのような波動を描きつつ上昇したり、下落したりを繰り返しており、日々目まぐるしく動いています。

物理的にいう波動です。

この波動が下に振れた時に買い、上に振れた時に売れば良いという事になるのですが、物理の思考とは異なり、株価市場に関してはその波動が解析不可能な事と周期的に上昇、下落を繰り返しているもののタイミングが読めないという事が厄介なのです。

私も株式投資歴7年目の見習いの身ではありますが、株式市場に関して私なりの波動の観察をしてみました。

株式市場の動き観察

下は過去5年の日経225の動きとなります。

青の旗印の箇所が下落点となりますが、売り時はともかくこの青の旗印の期間で株式を購入しておけば高確率で儲ける事ができるという事になります。※各銘柄は大体この日経のチャートに連動していると仮定していますが、業界事情や個別の事情によっては連動していない銘柄もある点は注意が必要です。

チャートを見ているとこの下落は大体年に2回~3回程

この暴落時に株式を購入できる現金を持っておく事が株式市場で儲けるために重要なようです。

またお金が絡むとせっかちになる方も多いのですが、この年に数回しか訪れない暴落を待つ忍耐も重要な要素となります。

次に直近のコロナショックでの暴落時に私自身が購入した銘柄の勝率を見てみます。

コロナショックで買った銘柄

下記は今年のコロナショック(2月以降)で私自身が購入した銘柄となります。

オイレス工業 イーブン
原油ETF 勝ち
Nフィールド 負け
クリヤマHD 勝ち
三菱ケミHD イーブン
イオンモール 負け
グリーンクロス 勝ち
リテールパートナーズ 勝ち

8銘柄購入して4勝2敗2分 となっています。

※リテールパートナーズに関しては2枚購入し、暴騰したため1枚は売却しています。

やはり暴落時に購入した銘柄に関しては勝率はかなり良いように思います。

まとめ

日経のチャートを見ても今はコロナの不安要素もある中での高値圏にいる事は間違いなさそうです。

ではただ指をくわえて見ているだけかと言われるとそうでもなく、暴落時に購入した銘柄の売り時を考えたり、次の暴落時に購入する候補を考えたり、また今回暴騰についてこれなかった出遅れ銘柄を調査したりと以外とやる事はあります。

その中でも今は高値圏にいる事を常に頭の片隅におきつつ、次の暴落に備え現金比率は比較的高めにしておいたほうが良さそうです。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。