当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
移住

地球温暖化からみる移住への考え

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「地球温暖化からみる移住への考え」です。

後輩
後輩
まつやす先輩、8月の都内はデッドですよ、デッド。
まつやすT
まつやすT
北に来なさい、北に。

地球温暖化と株価上昇は相容れない

新型コロナウイルスの影響で温室効果ガスの排出量が世界的に激減しているとのニュースが最近ありました。地球温暖化を心配する我々人類としては少し安堵したニュースでもあるでしょう。

新型コロナウイルスによってメーカー等の工場も世界的に稼働停止となっており、経済活動も停滞しているため、それも合点がいくことです。

しかしこれは一時的な事に過ぎず、やはりこの資本主義の世の中、工場は再稼働され、各国は経済活動を活発化させていくという方向に変わりはないでしょう。

どうやら経済活動が活発になり、株価が上がっていく事は地球温暖化にとっては反比例なようです、という事を今回改めて学んだ気がします。

東京の過去の平均気温に関して

我が家は2020年まで首都圏で購入したマンションに、夏は暑い中頑張って暮らしていました。

かなり昔は真夏の8月でも外遊びできた東京も最近は熱中症というリスクしかなく、冬もほぼ雪が降らなくなりました。

しかし本当に気温は上がっているのか? 一応気象庁のHPよりデータを拝借しグラフを作ってみました。

数値はグラフにすると分かりやすいのですが、私が生まれた40年前から比較すると平均的には1度~1.5度は気温が上昇しているようです。

1875年から見ると平均2度~3度は上昇という事もわかります。

移住は『北へ』がキー!になる

今後世界的に経済活動が更に活発になり各地の気温が上昇するのは避けれない事実でしょう。

私が元々地方へ移住したのは子供をより良い環境(田舎)で育てたかったというのが一番の理由ですが、国内各地の温暖化による災害回避と過ごしやすい環境も合わせて考えていました。

結果北の大地へ移住をする事にしたのですが、今のところクーラーも使わず(クーラーがない)快適に過ごしています。

夏が涼しいところは冬が寒いというジレンマはありますが、今後の世界的な気温上昇を考えると日本の北部(東北または北海道)への移住は今は時期尚早ではありますが、長い目でみるとそのうち注目されることは間違いないでしょう。

今日はここまで、アデュー!

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