当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

アベノミクスの突然の終焉と相場

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「アベノミクスの突然の終焉と相場」についての話題です。

アベノミクス

先週の金曜日に持病悪化による安倍総理の突然の辞任により2012年から続いたアベノミクスも終焉を迎えました。

安倍総理の前は日替わり弁当のようにコロコロと変わった歴代総理大臣も安倍氏の頑張りにより在任期間も歴代最長を記録しコロナ禍での辞任となったものの時期的には良い幕引きだったように思います。

今朝の日経新聞ではアベノミクスの未達の目標について記載がありましたが、一部項目で雇用・訪日客は成果があったとの事で日経新聞もアベノミクスに一定の評価は示していました。

政治家になったとしてもほとんどの公約はうやむやにされてしまうため、一部でも目標に対しての成果が見いだせたのは良かったと思います。

個人的には議員の定数の削減まではやってほしかったと思いますが、こちらに関しては自然減を待つしかなさそうです。

アベノミクス相場

2012年から始めったアベノミクスで政治的には効果があった部分、効果がなかった部分も見受けられたアベノミクスですが、株価に関しては下記の通りとなっています。

2009年から2012年のわずか3年で終わった民主党政権からすると2012年から始まったアベノミクスでの株高に対しては一個人投資家としては評価できると共に、私を含め2012年から資産を築いた方々も多かったでしょう。

先週の金曜日に安倍氏の辞任により一時600円近く急落した株式市場ですが、株式市場からは安倍氏のこれまでの功績を受けた失望売りというものが見てとれました。

※8/31現在は先週の急落をかき消すかの如く、リバウンドしたのは株式市場の超ポジティブな性格であると思います。

結果辞任から1日で穴埋めした株式市場でしたが、株式市場からの評価は高かったようです。

タイミングは良くない次期内閣

辞任会見から一夜明けた話題は次期内閣です。

安倍さんお疲れ様、では次の内閣は? 世の中クールなのか、話題の移り変わりは良くも悪くもとても速いっ!

次期内閣の候補者として複数名名前は挙がっていますが、次期内閣としてはアベノミクスで未達だった目標に加え、新型コロナウイルスの対処という経済的にシビアな問題の解決が必要であり、また2021年のオリンピックの有無も確定的ではなく新内閣発足後叩かれる要素が多々あるのは否めないでしょう。

また10年に1度(来ないかもしれませんが)の経済停滞期の周期が近く、総理大臣となるタイミングは良くないと思われます。

とはいえ、国内での新内閣、米国では今秋に大統領選も控えており、それらの新環境に対して人々の期待もありますので一投資家として新たな環境での株式投資を楽しみたいと思います。

 

今日はここまで、アデュー!

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