当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

セミリタイア生活と株式投資の相性

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「セミリタイア生活と株式投資の相性」です。

株式投資は万能な副業だ

株式投資は一昔前は証券会社の店頭に行ったり、証券会社の営業マンからの電話での対応が必要だったりと結構手間がかかる資産運用方法でした。

また以前は一単元当たりの投資額も現在と比べ最低数百万円とかなり高く個人投資家が参入するにはかなり高い壁があった時代もありました。

最近は安価な株は数万円(1~2万円)から投資可能となり、昨今のスマートフォン(以下スマホ)の普及によりインターネット環境がなくてもスマホがあれば誰でも参入ができます。

スマホの普及は忙しく働くサラリーマンにも投資の機会を与えてくれ、例えば朝の始業前や昼休みを使い銘柄の発注指示がだせ、トイレ休憩中に売りの注文をだす事も可能となりました。

行き帰りの電車ではスマホ片手に株式の勉強をする。

株式投資がスマホという最先端のツールと連携しサラリーマンにも、セミリタイアした暇人にも、また主婦(主夫)にも万能な副業となったという事です。

セミリタイア後の株式投資

さて当ブログにも掲げている『セミリタイアのための株式投資』ですがセミリタイアに向けた株式投資戦略やセミリタイアと株式投資の相性など「セミリタイア」と「株式投資」と両方を軸に考えていこうと思っています。

2013年から始めた株式投資も今年で8年目、セミリタイアして4カ月。

セミリタイア生活と株式投資の相性を考えてみました。

好きな時に自由にできる株式投資

サラリーマン時代は朝の始業前や昼休み、またトイレ休憩中しかできなかった株式投資。セミリタイアした現在はスマホ片手にいつでもできるようになりました。

私は中・長期投資メインなのでデイトレードのように一日中チャートを見ることはありませんが、1日数回チャートを見たりニュースを見たりとトレードを楽しんでいます。

時間を問わずできる株式投資はサラリーマン時代を含めセミリタイア後の生活とも相性は良さそうです。

配当金はストック収入

株式投資をやっていると投資での売買益の他に定期的に配当金を受け取る事ができます。

セミリタイアした後はバイト収入や無収入で日々の生活を送る方も多い事でしょう。

この配当金収入はポートフォリオの組み方によっては年間投資額の3~5%程の利回りも可能でストック収入としては欠かせず、またセミリタイア後の生活において資金面での安心感を与えてくれます。

株主優待品での経費削減

株主優待を実施している会社へ投資する事で年に数回株主優待品を貰うことができます。

株主優待品はかなりのバラエティがあり日常生活で不可欠なお米や衣服、カタログギフトや金券、また変わり種で宝くじが貰える銘柄もあります。

今年はコロナ禍で株主優待の廃止も目立ちますが、2019年度は1,500社以上の会社が株主還元の一つとして優待制度を用いており投資先によってはかなりの日常経費の削減が期待できそうです。

リタイア後の時事ニュースへの関心

セミリタイア後は会社に勤めなくなった事で時事ニュースへの関心が薄れる方も多いと思います。

しかし時事ニュースへの関心低下は人間が健全な生活を送るためにも良くなく、社会的孤立を産む要因にもなりそうです。

株式投資をする事で日々の国内でのニュース、海外でのニュース、時事ニュース、トレンドなど網羅する事項は腐る程あるため将来的なボケ防止にも役立ちそうです。

私は朝の9:00から日経新聞、日経産業新聞、日経MJ(隔日)、日経地方経済新聞を読破し楽天マガジンにてダイアモンドZAI、日経マネー、週刊東洋経済含む経済紙やレシピ本、トレンド本を複数読んでおりサラリーマン時代よりはトレンドに敏感な日々を送っています。

セミリタイア後の株式投資の相性

上記の通り結論を言うと株式投資は万能な副業で、セミリタイア後の生活との相性も抜群です。

一つ注意点とすると株式投資は少額から開始するのがベターです。

リタイア後に退職金を投じて数千万単位で始める方もいるようですが資産を失うリスクも高く、せっかくのリタイア生活が地獄の生活になる事も否定できません。

まずはサラリーマン時代で数十万~数百万単位で投資を開始し、時間をかけて資産を増やしていくのが理想といえるでしょう。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。