当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

セミリタイア生活では配当利回りを意識した投資に努める

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「セミリタイア生活では配当利回りを意識した投資に努める」です。

配当利回りの重要性

配当利回りは購入した銘柄の株価に対し年間でどれだけの配当金を受け取ることができるかを示す数字です。

配当利回りは10%超の銘柄も一部ありますが平均的には2%~3.5%くらいが目安になっています。

銀行の普通預金の利息が年間で0.002%程(※定期預金は0.1~0.2%のところもある)となっており、一般的な預金よりは1,000倍超と投資リスクがある分利回りは高めとなっています。

さてセミリタイア生活においての配当金の重要性ですが、セミリタイア生活になるとバイト等の収入は稼ぐとしてもサラリーマン時代の給与のような定期的で安定した収入がありません。

しかしこの定期的且つ安定した収入を得る方法として配当金が考えられます。

株式投資でポートフォリオを組むことで月々数万~数十万円の配当金収入を計画的に見込めるということです。

計画的に組まれた配当金はまるで給与所得のような感じで証券口座へお金が振り込まれ無収入な日々の生活を潤してくれる重要な役割をもっています。

不動産投資のような定期的な家賃収入でも良いのですが、不動産は投資にある程度のまとまったお金も必要となるため個人的には少額からできる株式投資はおすすめです。

配当利回りと優待を兼ね備えたおすすめ銘柄3選

私の保有する銘柄で配当利回り3%以上、合わせて素敵な株主優待をもらえるおすすめ銘柄を3つ紹介します。

オリックス

言わずと知れたオリックス。

【株主優待】今期は新型コロナウイルスの影響で株主優待の存続も危ぶまれていますが、今のところセーフです。100株以上の保有でカタログギフトがもらえ、このカタログギフトはすべての株主優待の中でコスパを考えるとNO1に輝く代物です。

【配当金】配当金は今期未定ですが昨年比でいくと配当利回り約5.4%となっています。(株価1,400円で計算)

クリヤマホールディングス

産業用、工業用のゴム製品、合成樹脂製品を作る会社です。消防車のホースや配線のゴムチューブ等のイメージ。

12月が決算期で今期と来期は新型コロナウイルスの影響で業績はあまり期待を持てなさそうですが、株価もそれなりに下がっており購入するには良い機会かと思います。

【株主優待】200株以上の保有でプロゴルファーのお姉さんが印刷されたクオカードを貰えます。

【配当金】配当金は今期は未定ですが昨年比でいくと配当利回り約3.8%となり平均値以上の利回りです。(株価は521円で計算)

コロナ禍で下落した際に購入した銘柄の一つです。

オイレス工業

オイレスベアリングという無給油軸受けを作っており国内トップとなっています。ベアリングは自動車始め住宅機材、発電所などにも使われているようで見えないながらも我々の生活をオイレスで支えてくれているようです。

直近四半期は新型コロナウイルスの影響で赤字転落していますが、自己資本比率が多く財務基盤が安定している事と株価も3月で底打ち気味だったので3月に参戦しました。

【株主優待】100株以上でプレミアム優待ポイント(3,000pt)でギフトが貰えます(カタログギフトのようなもの)

【配当金】配当金は今期未定ですが、昨年比でいくと配当利回り約3.3%となります。(株価は1,500円で計算)

3月の下落時より若干株価は戻していますが1,400円台であれば購入しておいても長期保有であれば損をする確率は低いと思われます。

まとめ

セミリタイア生活を送る上で定期的で且つ安定的に支給される配当金は必要不可欠なものです。

私の場合は配当利回り3%以上を目標としていますが、上記のおすすめ銘柄の他に3%以上の利回りをもつ銘柄はたくさんあります。

コロナウイルスの影響で株価が下がりそのまま株価が戻っていない銘柄も中にはあるので皆様もぜひ調査してみてください。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。