当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

誰でもできる株の銘柄の探し方!

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「誰でもできる株の銘柄の探し方」についてです。

株の銘柄探しについて

投資人生の中で銘柄探しに困った時期はありませんか?

私は今年で投資8年目ですが、初心者の頃の1~3年目を除き最近まで銘柄探しに苦労していました。

初心者の頃は大体皆さんそうですが、投資する銘柄に困るほどの資金を持っていません。

私も投資し始めた際はよくわからずガンホーの株に集中投資をしていた事があり、初年度は資産が数倍になりました。

その後主にイベント系の投資で稼ぎつつ、貯金から投資に1,000万以上を入れその辺りから銘柄探しに慎重になり同時に悩ましい時期となりました。

資金が増えるに従い、ポートフォリオを組む。そのため銘柄数も自然と増えていくわけですが、私は現在もスクリーニングは使わず誰でもできる銘柄探しをしています。

時間がないサラリーマンでもでき、満員電車でも時間が潰せるおすすめの方法なので紹介したいと思いました。

株の銘柄の探し方 誰にでもできるおすすめの方法!

私は今でこそセミリタイアをし、仕事以外で机の前に座る時間も増えましたが、以前は自由な時間といえば満員電車の中だけでした。

満員電車の中ではスマホ一つで銘柄探しをする必要もあるため、銘柄探し→チャート→業績→ワッチングリストへの保存という作業を流れるようにできるアプリが必要となっていました。

現在も使用していますがその流れを実現できたのが無料で使えるYahoo Financeアプリです。

そして検索企業数の絶対数を絞るために月毎の優待から検索を始めることにしました。

優待でまず投資対象を絞る事で3,800社程ある上場企業から優待制度がある1,500社程へと絞り込めます。

その1,500社程を近い月(例えば現在だと10月、11月、12月の順番)から最低投資金額を見つつ興味ある優待がある企業をピックアップします。

おそらく自分に興味ある優待はその1,500社の内半分もないため、更にふるいにかけて配当金の有無、業績、チャート等を確認します。

おそらくここで700社程が対象としてあぶり出されるイメージです。

【Yahoo Financeアプリの流れ】

この方法の唯一のデメリットとしては株主優待制度を持つ企業のみしか対象にならないため、有望なすべての企業へ目を向けられない事。しかしそこは時間の都合もあるため潔く諦めるのも大事だと考えています。

株の銘柄探しについて まとめ

株の銘柄探しに関しては証券会社のスクリーニングや四季報を見たりと時間をかける事ができれば様々な手法はあります。

しかし時間がない人が四季報を読むと、読み終わった頃に次の新刊が発売され投資をするという本来の目的から外れただの企業分析屋になりかねません。

余計なものを削り自分の環境に合った投資のための取捨選択をするという事が時間のない人にとっての投資手法として重要な部分と考えています。

 

株の銘柄の探し方 まとめ

・YahooFinanceアプリの株主優待から入る

・興味ない株主優待は除き、興味ある株主優待があれば同じ画面でチャート、業績、配当金等必要情報をチェック

・投資対象になりそうな銘柄をワッチングリストに入れる(アプリ画面右上の+ボタン)

・別サイトで詳細な財務情報を確認する

ここまでの作業を終えあとは投資のタイミングを待つのみです。

タイミングは人それぞれですが私の場合は基本は低位株や出遅れ株に好んで投資しており、10年来のチャートを見つつタイミングを決めています。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。