当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

株の購入タイミング、これ以上下がらない位置で買おう!

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「株の購入タイミング、これ以上下がらない位置で買おう!」についてです。

株の購入タイミングを一番重視する

株式投資で利益を得て行くには一般的には購入よりは売却のタイミングの方が難しいと言われています。

たしかにスイング投資や中長期で値上がりを重視する投資手法においては「持ち株をいつ売却をするのがベストか?」というのは永遠の課題です。

以前は私も集中投資やスイング投資をしていた時期もあり売却タイミングを重視していました。

しかし最近は優待や配当金を重視した分散投資へ投資手法を変更したため売却よりは自然と購入のタイミングを重視するようになりました。

なぜか!?

株式投資のリターンで安定的な利益を得るためです。

以前は年間10%~20%程度のリターンを目標としていましたが、今は3%~5%と目標を下げました。

現在の投資手法ではあまり爆発力は期待できませんが、安定的に利益を得ていくために買いのタイミングに重きを置くことで、長期的にはこれ以上下がらないところで買えるというところです。

株の購入タイミング 4事例

株の購入タイミングとして現在の持ち株で成功例3、失敗例1のチャートを見てみましょう。

【成功例1:Nフィールド】

購入から一度はマイ換しましたが、コロナ禍でも業績がなかなか良いようで株価が見直されている最中です。コロナ禍で購入した銘柄としては買いタイミングは良かったといえます。

【成功例2:グリーンクロス】

数年前の株価が600円台のときから狙っていた銘柄でしたが、とりあえずコロナで下落したのでなんとか購入できました。購入が少し遅れた感もありますが、買いのタイミングとしては落第点と言えそうです。

【成功例3:北海道電力】

成功例になるとは確実に言えない位置ではありますが、1株398円というバーゲン価格で購入できました。こちらは値上がりという事もありますが、安定的な配当金目的での購入でもあるので買いのタイミングとしては悪くなかったと思います。配当利回りは2%以上となり、今後配当金の増加は期待できると考えています。

【失敗例:Jパワー】

短期的に見ると買いのタイミングを少し失敗した感はあります。しかし同社は安定的な業績と配当があるので忍耐強く保有していく事になるでしょう。3月の配当金権利日にかけて株価は戻すと期待しています。

チャートは銘柄によって様々ですが、これ以上下がらなそうな位置で買う!これが重要です。

株の購入タイミングはこれ以上下がらない株価がベスト!

上記を見ると投資なので失敗例もある訳ですが、株の購入タイミングとしてはチャートを見つつこれ以上下がらない株価で買うのがベストでしょう。※購入銘柄の財務的な選定等は終えている前提

株の購入タイミングに重きをおくメリット

・投資での勝率は絶対的に上がる

・分散投資をする事で爆発力はないが安定的な利益を得やすい

・マイナス圏になっても下値は限定的なケースが多い

2%でも3%でもいい、安定的に投資益を得ていきたい方々には買いのタイミングを重要視する事をおすすめします。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。