当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

セミリタイア(FIRE)の失敗に学ぶ、セミリタイア論

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「セミリタイア(FIRE)の失敗に学ぶ、セミリタイア論」についてです。

今回はセミリタイアの失敗者の方々から学ぶセミリタイア論について、お金抜きの精神論について記載しています。

セミリタイア(FIRE)の失敗の原因

最近Twitterをたまに見ているとFIRE辞めました、という文字を見る事があります。

これらの方々には2パターンあり➀FIREを目指すのを辞めた、あるいは➁FIREをしていたけれど辞めて仕事に復帰したというものです。

前者はテレワーク等が進むなか、通勤回数が減り自宅で仕事もでき、家族での時間を持てるようになったためセミリタイアを辞めたという方もいました。

後者の方に関してはFIREは達成したものの、仕事をやらない生活、または社会貢献できていない生活に耐えられず仕事復帰をしたというものでした。

これらの2パターンに共通するのが、当時の仕事が嫌だったから辞めてセミリタイアしよう、通勤が嫌だからセミリタイアして通勤をなくそうといった現状を回避するだけの考えで終わっており、セミリタイアがゴールになっていたように思います。

セミリタイアをゴールにしていたこと、それが失敗の原因ではないかと考えています。

セミリタイア(FIRE)を失敗させない著者の考え

私がセミリタイアをした理由は大きく2つあり、一つ目はサラリーマンの皆さんと同じく、通勤が嫌いでありその地獄から逃れたかった事。二つ目は誰かに雇われずに金額はともかく稼いでみたいという考えがありました。

一つ目はただの現実逃避的な考えですが、私の場合は二つ目の考えにセミリタイア生活を続ける秘訣があると思っています。

自分自身で稼ぐとなると時間や労力も必要となってきます。しかしセミリタイア生活ではそれをカバーできるくらいの自由な時間はあり、自分で稼ぐにはベストな環境ができるのです。

ブログを書いてもいいですし、株式投資をしてもいい、但しその一方で社会貢献できる仕事を作り出す努力やアイデアは必要だと思っています。

「セミリタイアは何もしない訳ではなく、何かにチャレンジするためにセミリタイアをする」

このような考えを持ってセミリタイア(FIRE)をする事が望ましいと考えいます。

セミリタイア(FIRE)の失敗は挑戦への失敗

セミリタイア後の生活として社会貢献できる仕事と記載しましたが、セミリタイア後株式投資に力を入れるのも良いでしょう。

投資をする事で一応は社会に貢献はできています。この場合はキャピタルゲイン目的だけではなく、広く社会貢献できる投資も重要です。1億といわず、3億、5億を目指すのも良いかもしれません。

政治への参加という手もあります。

地方に行くと市議会議員、町議会議員へのハードルは首都圏よりは低く、社会的には意義のある活動ができるかもしれません。

セミリタイアの失敗例を見てみると、セミリタイアがゴールとなりそこからの目標や挑戦がなかったという事が多々見受けられます。

セミリタイアはあくまでも通過点でゴールではない。

私も含めですが、FIREをした方、FIREを目指している方もセミリタイア生活が失敗に終わらないよう考えるきっかけになればと思います。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。