当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
株主優待

11月の優待で著者がおすすめする銘柄

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

11月はまだ始まっていませんが、本日は「11月の優待で著者がおすすめする銘柄」を紹介したいと思います。

株主優待銘柄を買うにも買いタイミングが重要となってきますが、チャート的に購入が検討でき、株価的にも買い易い範囲のおすすめ銘柄を紹介しています。

11月の優待

11月の優待は約40銘柄となり、全体の中でも比較的優待銘柄は少なくなっています。

個人投資家にも人気のキューピー、アヲハタの株主優待も11月ですがキューピーは優待獲得のための保有期間が半年以上、アヲハタは個人的には魅力的な銘柄ですが高値圏なので今回は除外しています。

人気銘柄は株価も高いというのは株主優待の権利を得る上で常にネックではあります。

そういった銘柄は気長に株価が落ちるのを待ちつつ、購入可能な銘柄をゲットしていきましょう。

11月の優待でおすすめする銘柄

タマホーム(1419)

以前はキムタクがCMを務めていた会社で低価格の注文住宅やマンション事業、リフォーム等を手掛けています。2013年に上場後7年をかけてU字ターンの如く株価も戻ってきました。

11月末と5月末の権利日でオリジナルクオカード500円相当を貰えます。※3年以上の保有で1,000円相当  ※2015年より株主優待を導入 

株価 / 投資額 1,476円 (10/26終値) 最低投資価格 147,600円 / 100株
株主優待 オリジナルクオカード500円相当 (100株~)
配当金 60円(予定)  配当性向44%(今期予想)
配当ポリシー 経営成績に応じた持続的配当
利回り 【配当利回り】4.0%  【優待利回り】0.6%  【総合利回り】4.7%

今年はコロナの影響を受けているようですが、戸建て住宅にしてはそこまで甚大な影響とはいえず、上場後も業績は順調のよう。ユニクロを代表するアパレルもそうですが、やはり低価格路線は現代のニーズにはベストマッチのようです。

月次の受注件数は好調なので、個人的にはもう少し株価が下がった段階で購入を検討したい銘柄です。

スターマイカ(2975)

中古区分所有のマンションに投資→賃貸→売却等を行っている会社です。不動産においてはニッチなマーケットな気もしますが、意外と中古マンションもリノベを入れると住みよく、価格も新築よりは安価なため今後もビジネス的なニーズはありそうな気がします。

11月末権利日でオリジナルクオカード1,000円相当を貰えます。

株価 / 投資額 1,388円 (10/26終値) 最低投資価格 138,800円 / 100株
株主優待 オリジナルクオカード1,000円相当 (100株~)
配当金 32円(予定)  配当性向32%(今期予想)
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】2.3%  【優待利回り】0.7%  【総合利回り】3.0%

不動産販売のみを手掛けている会社ではないためコロナの影響が直撃という事ではなさそうですが、不動産の動きによっては今後の業績の鈍化も考えられます。

チャート的にはさほど悪くない位置なのでワッチしておきたい銘柄となります。

サーラコーポレーション(2734)

愛知、静岡を中心にガス販売、電気小売り、住宅販売等を手掛けている会社です。

11月末権利日でカタログギフト商品1,000円相当を貰えます。

株価 / 投資額 581円 (10/26終値) 最低投資価格 290,500円 / 500株
株主優待 カタログギフト商品1,000円相当 (500株~)
配当金 20円(予定)  配当性向31%(今期予想)
配当ポリシー 配当性向30%
利回り 【配当利回り】3.4%  【優待利回り】0.3%  【総合利回り】3.8%

直近の6-8月は赤字転落していますが、今期予想はおそらく達成するのではないかと思います。問題は来期の計画にどれだけコロナの影響があるかでしょうか。

しかし地味な商売という事もあり、チャート的にはさほどアップダウンもなく安定的な点は優待目的の投資として安心材料かもしれません。

11月の優待 まとめ

今回は個人投資家でも比較的投資しやすい価格帯で、且つ買いのタイミングとしても検討可能な11月のおすすめ銘柄を3つ紹介しました。

11月の初旬には株式市場を前後させる米国の大統領選が控えており、投資をするにもまずはそのイベント通過を待つのが吉でしょう。

11月の権利取りはその後でも可能でしょうし、バイデン氏が大統領になった場合は一時的に株価も下がる可能性もあるためそこも視野に入れておきたいところです。

今日はここまで、アデュー!

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