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子育て

札幌への移住、子育て生活を通してのメリットなど

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「札幌への移住、子育て生活を通してのメリットなど」についてです。

首都圏から札幌へ移住をして数カ月経ちました。

子供達も小学校と保育園でそれぞれの新しい生活を始め、友達もでき新たな暮らしに馴染んでいるようです。

移住により子育て生活にもかなりの変化が現れ移住した事での良し悪しはありますが、今回は子育ての観点で札幌に移住したメリットをまとめてみました。

札幌への移住

札幌といえば、寒い!確かに外は寒いです。

一昨日札幌で初雪が観測され、時期的には例年より遅いようですが今後の週天気を見てみても雪の日が目立つようになりました。

雪の時期は11月~3月くらいまで続き、本格的な積雪は来月下旬辺りから。来年の4月までは雪が地面に残るようです。

厳しい冬を越し、5月からはまだ少し寒いですが待ちに待ったアウトドアシーズンが始まります。

1年のうち一番過ごしやすいシーズンが6月~10月くらいまで。

夏は一部を除きクーラーは必要なく我が家にもクーラーはありません。湿度は7月に60%台でその内1週間くらい70~80%の時期もありますがかなり短い梅雨のような感じでした。

これまで首都圏で長く暮らしてきた我が家ですが、本州の夏の異常な暑さと梅雨を考えると札幌は冬は寒いですが雪も降り、四季をビジュアルでも体感的にも感じやすい場所だと思います。

札幌への移住 子育てについて

ここでは我が家の例を含めさ札幌での学校生活、野外活動(主に週末のレジャー)、食生活に関して。

学校生活(小学校、保育園、幼稚園)

札幌での学校生活に関しては本州とさほど変わりません。

一番の違いは冬の体育授業に「スキー」がある事。

これは首都圏ではありえない授業ですが、現に札幌の子供達は幼稚園からスキーの授業をやる学校も多々あり小学校へ進学した時点でスキーが滑れる子も珍しくないという事実。

我が子はもちろん滑れないので今冬から頑張るしかありません。

冬は確かに寒く、吹雪で外出できない日も年に数回あるようですが雪合戦にそり滑り、スキーができ子供達にとっては冬でも自然の中で体を使って遊べる楽園だといえるでしょう(大人も一緒にスキーは楽しめます)

保育園の通学ですが冬は車を使う方も多いようですが、ソリで通学する方もいます。親が引っ張るので大変ですが、歩きとは違った感覚で子供にとっては面白いようです。

野外活動

私の住んでいる地域は大小公園が非常に多く野外活動をするにはネタはつきません。

札幌市には郊外に大きな道立の公園や国立公園も多くあり、大抵の場所にはキャンプ場が併設されています。雪の降る中冬キャンを楽しめる場所もありますが、大抵のキャンプ場は10月まで営業となっています。

春~秋にかけてはキャンプ含めカヌーやカヤック、山登り等のアウトドア。
冬場は雪遊びやスキー。

こういった生活が好きな方には札幌というのは非常におすすめの移住先だと思います。

食生活

食生活は首都圏と大幅には変わりませんが、北海道特有の食べ物が食卓にあがりこともしばしばあります。

・羊肉(ジンギスカン等)
・エゾ鹿(シーズンになればスーパーで購入できます)
・ホッケ、ソイ、にしん、ツブ貝等(首都圏では生での流通はほぼありません)

北海道はやはり海産物が豊富で魚が安い!

我が家も肉生活から魚生活にシフトしつつ健全な食生活を送っています。

子供達も夕食に魚が多くなって初めは嫌がっていたものの、最近は骨の取り方も上手になってきました。

札幌への移住 まとめ

札幌への移住をした事で、都市部の便利な機能も使えつつ、大自然にも接した環境で子育てが可能となりました。

私の幼少期の子育ての考えとしては「自然の中で自由に遊ばせ、感性を育む」をテーマとしています。

冬は寒く降雪も比較的多い札幌ですが、雪遊びをする子供達を見ていると間違いなくHOT SPOTともいえるでしょう。

 

今日はここまで、アデュー!

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