当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

日経インバースのおすすめ銘柄と購入タイミング

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「日経インバースのおすすめ銘柄と購入タイミング」についてです。

日経インバース

株式投資をやっていると私を含め信用取引をやっていない方は株式下落の際に稼ぐことができれば効率的な投資ができるのに!と思った方は多いでしょう。

そういった方にも儲けれる銘柄は用意されています。

インバース型上場投信と呼ばれるものでシンプルに言えば日経平均が上がればインバース銘柄は下がり、日経が下がればインバース銘柄が上がるという仕組みになっています。

インバースには通常のインバースとダブルインバースというのも用意されており、ダブルとはその名の通り元の指数の2倍の変動値を備えているものになります。

ダブルはその分リスクも高いということです。

とはいえ信用取引をしない方でも下落相場で儲ける事ができるという点では、私も気が向いた時に購入しており相場下落時のショックをヘッジしてくれる存在でもあります。

日経インバース おすすめ銘柄

日経インバースに関しては、何がいい、悪いというよりは買いのタイミングの問題が勝率を左右します。

どれを購入してもさほど変わりませんが、以下は出来高もあり買い易い銘柄となっています。

インバース型

インバース型は下記1つで十分だと思います。出来高もあるので参入しやすいでしょう。

➀1571 日経平均インバース上場投信

ダブルインバース型

ダブルインバース型は下記3銘柄ですが、私はほぼ1357 日経ダブルで攻めています。

➀1357 日経ダブルインバース上場投信

➁1366 大和上場投信 日経ダブルインバース

➂1459 楽天ETF 日経ダブルインバース指数連動型

日経インバース 買い方の注意点

日経インバースをこれから購入される方もいるでしょう。

インバースの買い方は通常の株式の購入時と同様、銘柄のコードを入れて1口単位にて購入する事になります。

インバースは性質上、短期で利益を出すためのもので、長期投資には向きません

また買いのタイミングがすべてといっても過言ではなく、騰落レシオ等の数値を用い買いのタイミングを計る事が重要でしょう。

それでも負ける時もありますし、勝つ時もある。なかなか難しい投資です。

日経インバースの買いを図る騰落レシオについて

騰落レシオは株式市場の買われすぎ、売られすぎを図る値で、通常80(売られすぎ)~120(買われすぎ)を行ったり来たりしています。

直近のコロナの際は44まで数値は下がりましたが、その2か月半後には140近くまで上昇しました。

昨日時点ので騰落レシオ(25日)は93、騰落レシオ(6日)228と明らかに短期では買われすぎですが、25日平均でいえばまだインバースを買う段階ではないと考えられます。

体感的にはコロナ後日経平均も戻し、コロナのワクチン開発のニュースにより更に上昇している株価ですがインバースを買うにはもう少し様子を見ても良さそうです。

日経インバース おすすめ まとめ

日経インバースを買う際のポイントです。

日経インバース購入のポイント

・短期投資向きで長期投資には向かない

・買うタイミングは体感でなく数値で計る(騰落レシオ等)※騰落レシオ25日線の125以上を目安としたい

・買いタイミングを逃しても無理に買わず、次の機会を待つべし

・インバースの最大投資額は事前に決めておく

日経インバースは通常の株式とは違い、企業の努力云々で上下するものではありません。

あくまでも下落相場で稼げる機会をもたらす銘柄としてあまり深追いはせずに購入する事が重要です。

今後25日平均の騰落レシオも徐々に120のラインに近づいてくるでしょう。購入を早まらず儲けを最大にできるよう心がけましょう。

 

今日はここまで、アデュー!

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