当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
株主優待

【今から狙える!】12月の優待で著者がおすすめする銘柄

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「【今から狙える!】12月の優待で著者がおすすめする銘柄」を紹介したいと思います。

株主優待銘柄を買うにも買いタイミングが重要となってきます。高値で掴まないための今から狙える!です。

12月の優待

12月の優待は約186銘柄となり、3月、9月に次いで3番目に多い月となっています。

180件超もあると毎年優待銘柄の株価を確認するのも大変ですが、優待が少ない月よりは各銘柄の株価情報も広く浅く確認でき銘柄探索には役立ちそうです。

現在は日経、マザーズ指数も高値圏のためなかなか購入しづらい相場となっていますが、12月優待に関してはチャンスがあれば新規購入も検討したいと思います。

12月の優待でおすすめする銘柄

JT(2914)

高配当銘柄で有名なJTですが2016年の高値から4年をかけて下落してきました。

たばこ産業は世界的には低迷しており、同事業に将来性があるとは言えませんが5年~10年スパンでみるとさほど売上も上がらず、減らずで頑張っていくような気もします。

1年以上継続保有の制限付きですが12月末で自社グループ商品がもらえます。 

株価 / 投資額 2,120円 (11/30終値) 最低投資価格 212,000円 / 100株
株主優待 自社商品2,500円相当(100株) 200株以上もあり
配当金 154円(予定)  配当性向89.6%(今期予想)
配当ポリシー 1株当たり配当⾦の安定的/継続的な成⻑
利回り 【配当利回り】7.2%  【優待利回り】1.1%  【総合利回り】8.4%

株主優待は1年以上保有の制限付きですが、今年購入しておけば来年は脅威の総合利回り8.4%。

最近下げ止まりをみせており、更に下げるか、一旦は持ち直すか興味深いところです。200株の優待もあるので、100株を仕込んで、更に下げるようであれば再度100株を購入する戦略でも良いような気もします。

後は配当金をどれだけの期間維持できるかといったところでしょう。

ミヨシ油脂(4404)

創業100周年を迎えるに当たり株主優待が先月導入されました。

10年来でみるとチャート的にはヨコヨコな感じで、業績も売上は横ばいです。利益は年によりアップダウンがありますが、下値も限定的な分安心感はあるかもしれません。

意外と配当利回りが高いのも魅力ではあります。

12月末権利日でクオカード1,000円相当を貰えます。

株価 / 投資額 1,233円 (11/30終値) 最低投資価格 123,300円 / 100株
株主優待 クオカード1,000円相当(100株)
配当金 40円(予定)  配当性向36.8%(今期予想)
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】3.2%  【優待利回り】0.8%  【総合利回り】4.0%

今期はコロナウイルスの影響で主力である給食用、業務用のショートニング系が伸びていないようでコロナ第三波の今後の影響も注視したいところです。

とはいえ、こういった地味商材で必要不可欠な商品はウイルスという不足の事態が収まると需要はある程度回復すると思われます。

株主優待導入により総合利回りも4%と良い水準なので、株価ワッチを続けましょう。

長府製作所(5946)

石油給湯器で首位の会社です。政府のエコ政策によりエネルギー関連や石油系機器は下火ですが、同社の場合は今後石油給湯器に変わる商品で首位を走っていってほしいと思います。

チャート的にはここ10年来でみても良い水準となっており、下げ止まりを確認したい水準となっています。

1年以上継続保有の制限付きですが12月末でオリジナルクオカードがもらえます。

株価 / 投資額 2,040円 (11/30終値) 最低投資価格 204,000円 / 100株
株主優待 クオカード2,000円相当(100株)
配当金 32円(予定)  配当性向38.3%(今期予想)
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】1.5%  【優待利回り】0.9%  【総合利回り】2.5%

業績は良い意味でも、悪い意味でも安定しているので株価の安定を望みたいところです。

とはいえキャッシュリッチな会社なので長期保有として検討をしておいても良いでしょう。

12月の優待 まとめ

今回は個人投資家でも比較的投資しやすい価格帯で、且つ買いのタイミングとしても検討可能な12月のおすすめ銘柄を3つ紹介しました。

1年以上保有という制限のつく銘柄もありますが、長期保有する上では1年はあっという間なのでこの機会に検討しておいても良いでしょう。

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。