当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

5万円以下で買える株で著者がおすすめする銘柄

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「5万円以下で買える株で著者がおすすめする銘柄」についてです。

5万円以下で買える株

株式投資は昔は最低購入額が高く、個人投資家が気軽に参入することができない時代もありましたが、現在は最低購入額も下がり洋服を買うのと同じくらい気軽に株式が購入できる時代となりました。

株式市場の中では約3,800超の銘柄がありますが、数万円のものもありますし、100万円超が必要な銘柄もあります。

さて5万円といえば投資金額しては低い金額ですが、5万円以下で購入できる銘柄はなんと約620件もあることご存じでしたか?

5万円だと流行りのカナダグースのダウンジャケットは買えませんが、株式の購入はできるという事です!

意外と気軽に投資家になれるという事で、とりあえずトライするには高くない。

損をしたとしてもマックス5万円以下(倒産すればの話でそのリスクは低い)なので、5万円以下という少額での投資は株式初心者から優待投資家にもおすすめできる投資の金額帯です。

5万円以下で買える株 おすすめの銘柄3選

5万円以下の銘柄で下記条件を満たす銘柄を3つ選定してみました。

・業績が株価共に比較的安定している

・配当利回りが3%以上と市場平均値より高い

・株主優待制度がある

・配当と優待を合わせた総合利回りが4%以上

タカラレーベン(8897)

マンションディベロッパーで首都圏では名のある会社です。

投資金額(12/21終値) 31,000円(100株)
(予想)配当利回り 約3.9% 配当金:1,200円(100株)
株主優待 お米券1枚(440円相当)  権利日:3月末
総合利回り 約5.3%

2011年からは増収・増益傾向ですが、今期はコロナの影響もあり業績は悪く、株価も軟調気味。

2009年のリーマンショック時は赤字をだしているが、それ以降は業績も順調に推移している会社です。

東邦化学工業(4409)

界面活性剤をの製販を主事業とした三井系のファインケミカルメーカー。

投資金額(12/21終値) 43,900円(100株)
(予想)配当利回り 約3.4% 配当金:1,500円(100株)
株主優待 クオカード1,000円 権利日:3月末 ※1年以上保有要
総合利回り 約5.7%

売上は年により微増、微減とある意味安定中で若干頭打ちな傾向。利益は年によりアップダウンあるものの配当は比較的安定しており、配当性向も23%程と無理のない程度であるが配当利回りは高い

個人的には3万円代に落ちるのを待ちたい銘柄です。

中央可鍛工業(5607)

トヨタグループ向けが大部分を占める鍛造製品メーカー。

投資金額(12/21終値) 39,700円(100株)
(予想)配当利回り 約3.0% 配当金:1,200円(100株)
株主優待 クオカード 500円 権利日:9末
総合利回り 約4.3%

売上はこの10年微増傾向だが、利益は年によりアップダウンあり。

今期はコロナの影響によりトヨタの工場停止による影響をモロに受け業績は悪い。

名証2部という事で出来高少なく、株価の安定感もあり買って放置するという手もありでしょう。

5万円以下で買える株 注意点とまとめ

5万円以下で購入できる銘柄は配当利回りや優待を無視すれば上記で述べた通り620件超はあります。

この中には業績低迷により株価が大きく下がった後に5万円以下になった銘柄も多く含まれるため購入前に業績の確認や株価の安定性などを事前に確認しておきましょう。

ダウンジャケットはある意味ダウングレードして、その分5万円以下での株式投資を楽しみましょう。

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。