当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

セミリタイア後の株式投資について【精神論】

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「セミリタイア後の株式投資について」についてです。

セミリタイア後の株式投資

投資家界隈ではセミリタイア後はリタイア前と比べ投資の成績が落ちるという事をよく耳にします。

私自身に関していえば昨年の5月にセミリタイアをして株式投資を継続していますが、特に成績が落ちたといった印象はありません。

セミリタイアをして多少時間の余裕ができたものの、育児を中心にやる事がそこそこありそこまで暇ではない生活を送っている、というのもセミリタイア生活を始めるにあたって良かったポイントかもしれません。

また奥さんが自宅で執筆活動をして働いていますが、世帯の収入源で株式投資以外の収入がある事も精神的な安心材料となっています。

ここではセミリタイアした著者がリタイア後の株式投資で重要となるポイントについて記載してみました。

セミリタイア後の株式投資 3つの注意点

日中の株価を見る頻度

セミリタイアをするとサラリーマン時代と比べ変わるのが日中の株価を見る頻度です。

リタイアをすると一日中株価を見る事ができるため、以前と比べ株式の売買をするチャンスが圧倒的に増えます。

しかし同時に株価ばかりを見る事で細かい事を考えるようになり、購入を早まったり、利益確定を早まったりする事にもなりかねません。

株価を見る頻度はサラリーマン時代と同等か朝、昼、晩くらいに留めておくのが良いと思います。

私の場合はサラリーマン時代もセミリタイア後も同様に朝、昼、晩の3回程となっており、株価はほぼ保有株の株価は1日のうち数分間見る程度となっています。

投資のスタンス

セミリタイアやリタイアをすると投資のスタンスが変わる方もいます。

私の場合も大きくは変更していませんが、

リタイア前は長期スイングの集中投資→リタイア後は長期スイング+長期投資

となっており、集中投資は多少減らし多少分散をするようにしました。

しかし長期スイング、長期投資という根本的なスタンスは変更していないため、セミリタイア後に投資成績が極端に下がるという事もないかと思います。

セミリタイアをして時間があるからと言ってデイトレードをしてみたりFXに手をつけたりと、長年培ってきた投資スタンスを変えるのは望ましくないでしょう。

無給という精神面

セミリタイアをすると給与という今まで生活を送るために使っていた財源が消え投資をする上での精神的な後ろ盾がなくなります。

我が家も今後20年は月の支出30万円程を支えていく必要があり、今までのように一人で稼ごうとすると精神的にしんどいので、私が15万、奥さんで15万を稼ぐことにしセミリタイア後の生活を成り立たせています。

そうする事で奥さんの後ろ盾を得て株式投資に臨めるため、セミリタイア後の株式投資も以前と変わらず攻める部分は今後も攻めていけるでしょう。

各人の生活環境によってこの点は異なりますが、株式投資以外での収入を得るという事が重要かと思います。

セミリタイア後の株式投資 まとめ

以下 私が考えるセミリタイア後の株式投資での注意点です。

1)日中の株価を見る頻度をリタイア前後で極端に変更しない

2)リタイア前後での投資スタンスを極端に変更はしない

3)株式投資以外での収入源の確保

重要な事はセミリタイアして暇だからといって一日中株価を眺めたり、株式の売買益だけに頼る生活をしないという事です。

投資はリスクはつきもの。

精神的にも余裕のある環境を作る事がセミリタイア後の株式投資をする上で重要だと考えます。

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。