当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

長期投資のすすめ

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「長期投資のすすめ」についてです。

長期投資

私が2013年の年初に投資を始めた当初は株式投資というものがあまりよくわかっておらず、短期、中期間での集中投資をやっていました。

勝つときもあれば負ける時もあり、ただ始めた時期が良かったため業種は絞っていましたが当時はどの銘柄に投資をしても勝っていました。

2014年の中盤辺りで電力株への投資を始めた辺りから数カ月~年単位の長期のスイング投資を手掛けるようになり、その辺りから短期的な損切することもなくなりました。

早めの損切が重要だとよく言われますが、コロナ禍のような市場後退期は除き個別事情での損切りは現時点でほぼゼロとなっています。

それが投資の成績にガッツリ反映しているかという事は置いといて、実際には勝率という意味で株式投資へ好影響を与えているのは事実です。

今回は株式投資で長期投資を勧めるメリットを記載してみました。

長期投資のメリット

投資の勝率が上がる

株式投資はどの銘柄に投資をしても個別事情や市場環境によりサイン・コサインのような波動を形成します。

業績も堅調で、資金的にも余裕のある会社はチャートの安値圏で購入すると必ずといっていいほどどこかの時点で投資した金額よりはプラスとなります。

短期投資に比べ忍耐強く待つことが必要となりますが、ほっておいても儲ける可能性が高いという点は長期投資のメリットでしょう。

勝率をあげるには買いタイミングが重要となりますが、そこを逃さなければ長期投資をする限り勝ち越しは間違いないでしょう。

値動きをあまり気にせず一喜一憂する必要もない

長期投資だと短期のチャート形成は見るとしても私の場合5年、10年単位でチャートを見て購入するかしないかを決めています。

保有銘柄がストップ高になろうがストップ安になろうが10年単位のチャートでみるとチャートの棒が1mm前後に動いたようなもので、その日の損益もあまり気にならなくなってくるのも長期投資のメリットでしょう。

また忙しいサラリーマンにとっても仕事中にわざわざ株価を見る必要もなく、長期投資はサラリーマンにとってベストな投資スタンスともいえるでしょう。

配当金を考えた投資ができる

短・中期投資だとほぼキャピタルゲインのみを考えるため配当金を考えて銘柄の売買はしませんが長期投資だと年に2回ある配当金の権利を確実に得やすくなります。

配当金という安定した不労所得を再投資に回すこともできるため、複利効果を得やすいというメリットもあります。

 

長期投資のすすめ まとめ

長期投資におけるメリットを記載しましたが、長期投資ならではのデメリットもあります。

【長期投資のデメリット】

・投下した資金を長期間拘束されるため新規購入のための買い付け余力が必要となり資金効率が悪くなる

・数カ月~1、2年単位で利益がでれば良いが利益がでないケースもある

以上の通り長期投資は資金効率が悪いというデメリットもあり、投資金額が数十万~1,000万程と少ない範囲であれば短・中期投資も良いと思います。

しかし私のような凡人投資家は長期投資で勝率をあげていくのも一つの戦略であり、今後の株式市場で生き残っていくためには必要な投資法だと考えています。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。