当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

株価暴落こそ最大のチャンスとなる

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「株価暴落こそ最大のチャンスとなる」についてです。

株価暴落

株式投資をやっていると大なり小なり株価の暴落というのは必ず訪れます。

私は今年で投資9年目となり、リーマンショックの大暴落こそ経験はしていませんがこれまでに大きな暴落としては2015年のチャイナショック、2018年の米中貿易摩擦、2020年のコロナショックと3回体験しました。

また小さな暴落は年に数回訪れるためそれと合わせると15回程の暴落は経験しているのではないかと思います。

株価が暴落前は暴落時に株を買ってやると思いつつもいざ暴落すると「まだ下がるかも…」という心理状態となり思い切って買えなかったという経験は私を含め誰しも少なからずあるでしょう。

しかし暴落時こそ最大のチャンス!底を見極めつつ株を買うことこそ、株式投資で大きく成功する鉄則だと考えます。

株価暴落をチャートで見る

私が体験した上記に挙げた過去の3ショックをチャートで記しています。

2015年のチャイナショック、2018の米中貿易摩擦時は大暴落時に見られる2番底(大暴落後リバウンドして再度底をつける現象)が見られましたが、今回のコロナショック時にはそれが顕著に表れず少しトリッキーでした。

ここでのポイントは大暴落時に株式を購入すると高い確率で株価は暴落以前の株価に1年も経たず戻るということ。

暴落時では株式を購入するチャンスは何度かあります。

1番底で買えなければ2番底で買う、その後長期(数カ月以上)で保有できれば高い確率で投資でリターンを得れるようになると思います。

株価暴落まで待つのが重要

昨年のコロナショックから7月~8月にかけての小さい暴落を経てこれまで目立った暴落は起きていません。

日経も3万円が見える位置にきて時期的にはそろそろ調整しても良いタイミングとなりつつあります。

私も年末から暴落時期を待っている立場なのですが、なかなか暴落せず持ち株は上がる一方。

暴落時の対処も重要ですが、気長に暴落を待つのも投資家として重要な仕事なのです。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。