当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

出遅れ銘柄への投資

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「出遅れ銘柄への投資」についてです。

出遅れ銘柄

昨年の3月にコロナショックで底値をつけた日経株式市場ですが、その後ウィズコロナ銘柄を中心にリバウンドをし、日経平均もバブル期以来となる30年ぶりの最高値をつけました。

私は年末辺りから1月後半からの市場後退を考えていましたが、この様子ですと一旦は3万円にタッチする勢いです。

こういった地合いでは持ち株の含み益は増えるものの、なかなか新規に購入しづらいのが現状で毎日外の風景を見ながら四季報を眺める日々が悶々と続いています。

四季報を眺めていてもたくさん存在しますが、この日経平均の上昇から取り残されている出遅れ銘柄もあり本日はその中で私の保有する銘柄をピックアップしてみました。

出遅れ銘柄 著者保有の4選

5020 ENEOSホールディングス

石油元売り最大手の企業です。

原油価格の暴落に加えコロナでの需要減により長らく調整中だった株価も年初から急騰しています。

あまり利益が出なかったWTI原油上場投信からエネオスにスイッチしてすでに20%以上の利益もでています。

キャピタルゲイン狙いの他、配当も利回りが良く5%を超えています。今後の買い増しも含め注視したいところです。

7278 エクセディ

アイシン系のクラッチ最大手の企業です。

何度かこのブログでも記載した銘柄ですが、現在の株価はリーマンショック以降最安値圏となっており車関連の銘柄としてはスーパー出遅れています。

今期業績は良くないですが、配当利回りが4%を超え株主優待制度もあるのは魅力です。

我が家も家族4人中3人で保有している銘柄で今後の巻き返しに期待したいところ。

9832 オートバックスセブン

自動車用品店の最大手の企業です。車を保有する方は一度は訪れた事があるでしょう。

売上はヨコヨコですが株価は2018年を高値に下落しておりコロナで底を付け若干戻しつつあります。

配当利回りが4%を超え株主優待制度もあるのは魅力です。配当もここ10年近くは同じ水準を維持しており株価下落に伴い利回りがよくなった銘柄となります。

今年は私の住む北海道を含め、北陸、東北圏内で寒波、大雪もあったため車の冬グッズの売れ行きも増を期待したいところ。

8293 ATグループ

中部最大のトヨタ系ディーラー、名証2部の銘柄です。

自動車関連がビジネスの92%を占めており好調なトヨタの自動車販売台数とは逆に同社の株価は停滞気味です。

配当利回りは2%台とそこまで魅力的でもないですが、トヨタの好調な販売の恩恵を今後少しでも受けれる事を期待したいところです。

出遅れ銘柄に乗るのはこれからだ!

コロナショックから一転、日経もバブル後最高値圏となりコロナバブルとも呼ばれるようになりました。

コロナショックで銘柄を買えなかった人はこのバブルを指を加えて見るしかないわけですが、出遅れ銘柄は上記銘柄以外でもまだまだたくさんあります。

日経市場も高値圏なのでなかなか新規銘柄は買いづらいところですが、出遅れ銘柄については現在株価が低位置な場合が多く、下値余地も低いというところでの購入はありだと思っています。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。