当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

家計管理 セミリタイア前には重要な項目です

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「家計管理 セミリタイア前には重要な項目です」についてです。

家計管理について

家計管理はセミリタイアを始める時には重要な項目です。

セミリタイア後の生活を把握するためにやる事はただ一つ、家計簿の支出部分を記録しておくことです。セミリタイア後は収入のソースもほぼ限られているため、支出部分の把握でほぼ家計管理が完了といえます。

支出部分に関して言えばサラリーマンの時は時間をお金で買っていた部分もあり節約できていなかった項目(特に食費等)もあるでしょう。

セミリタイアしたからといって無理に節約する必要もありませんが時間の余裕もあるので、支出に関してはその時々でベストなものを選択する事ができるようになります。

家計簿も最近はPCとアプリ連動で無料のものが多いです。我が家は長らくマネーフォワードの無料版を使用しています。

面倒ですが購入した物品のレシートを保存し記帳しましょう!まずは支出の把握が家計管理の始まりとなります。

家計管理について 我が家の支出

我が家の家族構成は夫婦+子供2人(いづれも男)となっています。マンションは持ち家、車は新車で数年メンテ付なので先に費用を払っています。

気持ち程度にローンは組んでいますが、我が家の場合はローンは下記支出には加えていません。

子供が巣立つまでの20年は大学費用等の臨時の教育費は除き月間30万円程を見積もっています。

2019年の総務省統計局の2人以上の世帯での消費支出は月間29万3,379円となっていますので、我が家も平均値に近いという事になります。

昨年11月の我が家の支出が下記となります。※小項目は記載のスペース上省略

項目 金額 割合 調整後予定
食費 合計 110,097円 30.20%
日用品 合計 43,343円 11.89% 20,000
趣味・娯楽 合計 10,230円 2.81%
衣服・美容 合計 25,467円 6.99%
健康・医療 合計 2,760円 0.76%
自動車 合計 5,100円 1.40%
教養・教育 合計 5,610円 1.54%
水道・光熱費 合計 20,571円 5.64%
通信費 合計 27,635円 7.58% 15,000
住宅 合計 41,410円 11.36%
税・社会保障 合計 68,920円 18.90% 38,000
保険 合計 3,441円 0.94%
11 月合計 364,584円   →  301,029円

合計支出が36万程と予算を6万程オーバーしています。

日用品はソリやスキー板を購入、通信費は来月に端末代の支払いを終えるため今後大幅に安価になります。また健康保険料は現在任意保険を継続していますが、来年5月に国保への切替に伴い現在の1/10程となる予定です。

これらを調整後30万を少しこえましたが大体予算通りの数字となりました。

セミリタイアをするにあたっては各人の家庭環境により支出も大きく変わるためまずは無料の家計簿アプリ等を使用し月々の支出を把握しておくのが望ましいでしょう。

家計管理について のまとめ

セミリタイアを意識するあまり極度の節約生活を送るのは経済的自由を達するという意味では本末転倒。

ストレスフリーのセミリタイア生活には最適化された支出に合わせた計画を立てるのが望ましいでしょう。

まずはできるところで現在の月の支出把握から始め節約できる項目は節約し支出の最適化を図っておきましょう。

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。