当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
株主優待

【今から狙える!】2月の優待で著者がおすすめする銘柄

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「【今から狙える!】2月の優待で著者がおすすめする銘柄」を紹介したいと思います。

株主優待銘柄を買うにも買いタイミングが重要となってきます。高値で掴まないための今から狙える!です。

2月の優待

2月の優待は約140銘柄以上となり1年の中では一番優待が多い3月と合わせ優待族としてはとっても熱い時期となっています。

140件もあるとすべてに目を通す事も難しいですが、株価自体が高値圏の銘柄も多いためその辺りはざっくりとそぎ落として銘柄調査も必要となっています。

私自身は2月の優待銘柄としてイオン、イオンモール、ビックカメラを保有していますが、最近イオンディライトも仲間入りしました。

2月の優待でおすすめする銘柄

イオンディライト(9787)

イオングループの施設管理最大手の企業。

事業領域としては清掃、設備管理、資材管理、警備、施設施工、自販機管理等カバー範囲は広く各事業のバランスもかなり良いです。

業績は堅調で増収傾向、利益は多少のアップダウンはありますがこのコロナ禍でもあまりブレず安定した数字を残しています。

配当も判る範囲でここ15年以上は連続増配となっており、総合利回りは目を見張る程高くはないですが今後の連続増配の期待を込め要検討です。

チャートも2018年を高値に現在価格は約半値近くになっており、位置的にも悪くないかと。

2月末権利日でイオンギフトカード2,000円相当~を貰えます。

株価 / 投資額 2,741円 (1/27終値) 最低投資価格 274,100円 / 100株
株主優待 イオンギフトカード2,000円相当(100株) 1,000株以上もあり
配当金 70円(予定)  配当性向35%(今期予想)
配当ポリシー 安定的配当の維持・継続
利回り 【配当利回り】2.5%  【優待利回り】0.7%  【総合利回り】3.3%

中本パックス (7811)

グラビア印刷、ドライラミネート加工などのコーティング業を行っている会社です。(※グラビア印刷は私が想像したアイドルの写真集ではないのでご注意を)

2016年3月上場ですが、社歴は80年目となる優良企業です。

業績は印刷業の中では優秀で増収、増益傾向(微増ですが)、チャート的にはもう少し調整がほしいところ。(期待)

ポイントとしては仕入れ先、販売先がエフピコ関連だということ。同社は脱プラにはアゲインストな環境下ですが、食品トレー、弁当容器の最大手の会社で業績はかなり良いです。

という意味では中本パックスもその恩恵を受ける事ができるため、脱プラという課題はありますが当面の増収は期待できそうです。

2月末権利日でクオカード1,000円相当~を貰えます。

株価 / 投資額 1,685円 (1/27終値) 最低投資価格 168,500円 / 100株
株主優待 クオカード1,000円相当(100株)
配当金 56円(予定)  配当性向39%(今期予想)
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】3.3%  【優待利回り】0.5%  【総合利回り3.9%

ビックカメラ (3048)

家電量販店大手で首都圏や地方都市では駅前に店舗を構えています。

私は以前はヨドバシカメラを好んで使っていましたが、同社株主となったため現在はヨドバシとビックを両建てで使用しています。

業績は10年単位で見ると増収傾向ではありますが、その年によってアップダウンがあり。コロナ禍の業績もそこまでは落ち込んでおらず減収、減益ではありますがなかなかの安定感を見せています。

短期的には今年の冬の寒波で暖房器具と加湿器が結構売れたのではないかと想像していますが、そこまで今後の株価に影響はないかもしれません。

2月末権利日でクオカード2,000円相当~を貰えます。

株価 / 投資額 1,141円 (1/27終値) 最低投資価格 114,100円 / 100株
株主優待 買物券2,000円相当(100株) 500株以上、また長期優待もあり
配当金 15円(予定)  配当性向33%(今期予想)
配当ポリシー 業績連動型配当
利回り 【配当利回り】1.3%  【優待利回り】4.3% (※2年以上保有した場合) 【総合利回り】5.6%(※2年以上100株保有した場合) 

同社は長期優待制度があり2年以上保有すると年間貰える買物券が合計5,000円となります。ビックカメラオンラインでも使用できるため長期保有がおすすめです。

2月の優待 まとめ

今回は個人投資家でも比較的投資しやすい価格帯で、且つ買いのタイミングとしても検討可能な2月のおすすめ銘柄を3つ紹介しました。

日経も高値圏でなかなかすんなりと購入できない状況が続いていますが、個別銘柄を見ていると購入チャンスがある銘柄も多々あります。

優待と合わせ銘柄調査をしてみましょう。

今日はここまで、アデュー!

ブログ村、ブログランキングにも参加しています。ポチっ↓と応援お願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
にほんブログ村

セミリタイアランキング

【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。