当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
移住

札幌への移住 メリット デメリットについて

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「札幌への移住 メリット デメリットについて」についてです。

札幌への移住

北海道へ移住を検討するのに北海道のビジネスの中心である札幌は候補として外せない場所です。

我が家も北海道内では小樽、札幌、千歳近郊、江別、旭川、栗山町と6か所程移住先を検討し最終的には札幌市内の比較的郊外の場所に住む事にしました。

片田舎にはない都市の機能をもち、郊外へも手軽に行けるバランスのとれた場所というのが最大の理由です。

地方移住して生活をしてみると事前に考えていたメリットばかりでもなく、不自由な部分もあります。

しかし田舎での子育てを考えていた私にとっては理想の近い環境であり、ある程度の不自由さも含め楽しい生活を送っています。。

子供達も小学校、保育園と新たな環境にも慣れ札幌での冬の生活を楽しんでいるよう。

今回は札幌への移住への著者が感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

札幌への移住 メリット

アウトドアが充実している

札幌への移住はアウトドア生活が充実している事。

夏はキャンプ、冬はスキーやスノボーが首都圏での生活に比べかなり手軽に行けます。

我が家も今期スキー場に4回程行きましたが、最寄りのスキー場も車で10分~20分の場所に複数個所ありリフトも2時間券で事足ります。

スキー、スノボーに関していえば首都圏だと泊まりで行くケースが多く、宿泊代、リフト券(1日券)、レンタル代等考えるとどうしても家族で10万円近くかかる豪華な旅となってしまいます。

一方で札幌のスキー場ではリフト2時間券で1,000円ちょいと家族全員でも3,000円程(未就学児は無料もあり)と冬のアウトドアであるスキーもかなり日常になったのはメリットでした。

魚がうまい

札幌に移住して我が家の食生活も肉中心から魚を取り入れる生活へと変わりました。

私も九州出身で青魚が多い地方だったのですが、青魚の油が少し苦手だったのと、食べ飽きた感がありました。

北海道では本州では見かけない魚が生で流通されており寒冷地特有の魚が安価に購入できます。(真鱈、生ほっけ、クロソイ、黒ガレイ、コマイ、ごっこ、ツブ貝等々)

これら寒冷地の魚は青魚に比べ臭みが少ないため鍋用途、煮る、焼き、グリル等様々な料理法との相性もよいのです。

夏がかなり快適

札幌の夏はクーラー無しでも快適に過ごせます。

30度近くの暑い期間はありますが1週間~2週間程度、またそういった時期は日中と夜の寒暖差もあり熱帯夜になることもまずありません。

北海道は梅雨もなく夏に関しては間違いなく本州よりは快適に過ごせる環境です。

花粉症の症状が軽減される(可能性がある)

北海道は杉が自生しておらず杉の花粉症がないようです。

その代わりに白樺の花粉症になる可能性もあるようですが、私の見立てではスギ花粉症に比べ患者数は少ないように思います。

これは移住して数年かけて実証していく事になりますが、重度のスギ、ヒノキ花粉症の私としては移住した事で花粉症が軽減されるメリットになるのではと考えています。

札幌への移住 デメリット

光熱費が高い

首都圏に比べ冬の寒さが桁違いなので光熱費は高くなります。

水道代はさほど変わりませんが、寒冷地の場合は暖房機器の熱源によって電気、ガス、灯油等が冬時期は高くなります。

我が家も首都圏の生活では電気、ガスが冬の時期15,000円程でしたが札幌では冬のピーク時(12月~2月)に電気、ガス合わせて30,000円程となりました。

まあ24時間暖房を付けなければならない環境なのでこの辺りは仕方ないですね。

インターネット通販の送料が若干高い

インターネット通販では北海道は沖縄と合わせ離島の位置づけをするサイトも多々あり、平均的な送料は本州に比べ高めです。また北海道の移住先によっては配送圏外という場所もあるので注意が必要となっています。

我が家の場合は首都圏に住んでいたサラリーマン時代は時間もなくインターネット通販を多用していましたが、移住後はセミリタイアもし時間もあるので店舗での購入を増やし、インターネットでの購入を減らす事で対応しました。

北海道に移住を検討する際は頭の片隅においておきたい項目です。

車が必要

メリットにもデメリットにもなり得ますが札幌での生活には車はあったほうが良いです。

特に札幌の中心地に住んでいれば車も必要ありませんが、札幌市の郊外となると電車はあるにせよ近隣の店舗での買い物、アウトドアには車は必須となってきます。

また悪天候の日の子供の保育園の送迎にも車は必要となってくるため、車の維持費がかかるという意味ではデメリットとなります。

合わせて寒冷地での車は冬タイヤやコーディング等本州とは異なった維持、管理も必要となり多少お金はかかるのが実情です。

株主総会や株主優待が使いにくい場面も

札幌地盤の上場企業はまだまだ少なく、株主総会に出席できる企業も首都圏の数と比べるとかなり少なくなります。

また株主優待が使える外食店やアパレル店も少ないため、優待目当ての投資には少しデメリットも感じています。

そういった意味では札幌は都市圏なのでそこまで影響を受けにくいのですが、銘柄を選んでの優待向け投資が必要となってきます。

札幌への移住 メリット・デメリット まとめ

地方移住をするには我が家でも私のセミリタイア計画と同様調査に長い年月を費やしました。

特に家族がおり子供がいる家庭では移住先での保育園や小学校事情を含め学校の環境などの調査も必要となってきます。

しかし長年考えていた子育て生活をある程度の田舎で行えるようになり、子供達も伸び伸びと過ごしているのを見ると人生のステージの変化によって住む場所を変えるというのは選択肢としてはありだと思います。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。