当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

セミリタイア後の生活 増えたもの5選

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「セミリタイア後の生活 増えたもの5選」についてです。

セミリタイア後の生活

セミリタイアをして間もなく1年が経ちそうな勢いで時間が過ぎていっています。

昨年はコロナ禍の真っただ中の大変な時期にセミリタイアをして、家族で首都圏から札幌へと移住。

セミリタイア+地方移住という新たな環境と土地での生活というところでなかなか大変でした。

セミリタイアをする前はその後の生活について時間とゆとりもあり、庭で四季報片手にベンチでくつろぐ生活(夏季のみ)を想像していましたが実際は子育て中心の生活で何かと忙しい生活を送っています。

その辺りはアーリーリタイア生活とは少し異なる感じかもしれません。

今回はそのセミリタイア後の生活で増えた項目を5選として選抜してみました。

セミリタイア後の生活で増えた項目 5選

育児・子供との時間

セミリタイア後に圧倒的に増えたのは育児を含め子供達との時間。

我が家は7歳と4歳になる男2人がいますが、家庭学習、兄弟げんかに外でのアクティビティなど毎日毎日がバトルです。

まだまだ手がかかる歳で育児も大変、腹立つ事も多々ありますが、その時間を家族皆で共有できるようになりました。

これまでは帰宅後奥さんは不機嫌、子供達は泣いている、旦那は蚊帳の外なんて事もありましたがセミリタイア後はこういった事もなくなりました。

子供達との時間は子供の成長につれ今後減ってきますが、今でしか体験できない貴重な時間と考えています。

奥さんとの時間

子供が産まれてサラリーマンを辞めるまで奥さん2人での時間はあまり持てなかったのですが、奥さんも自営で自宅での仕事をしているためランチデートやスキーデートを楽しめるようになりました。

子供達が学校に行っている中でスキーをやるのも気が引ける時もありますが、スキー場も自宅から近く、何かあっても対応できるため夫婦仲を良好に保つための時間として子供達にも理解してもらいましょう。

スキーというのは移住した結果ではありますが、セミリタイアをして時間もあるため奥さん孝行、親孝行をしっかりしたいと思います。

料理と家事

料理と家事の時間も増えました。

私と奥さんのどちらが担当という事でもないのですが、最近は3食ほぼ私が作っています。私の料理歴もそろそろ25年近くなり、できない料理もほぼないため将来カフェなどの事業も面白いかなと考えています。

趣味程度ですが。

【本日のランチ:ホタテとインカの目覚めのバターソテーとブレッド、フレンチオニオンスープ(チーズなし)】

睡眠時間

セミリタイアをして睡眠時間も少し増えました。

サラリーマン時代は平均6時間程の睡眠時間でしたが、最近は6時間半~7時間程度で睡眠時間の確保も可能となりました。

もう少し寝たい気持ちもありますが、小学生は意外と朝が早く現状は以前と比べ30分~1時間程の増加となっています。

株式投資の時間

株式投資の時間も圧倒的に増えました。

保有株の毎日の状況を見る頻度は朝、昼、午後とさほど変更ありませんが、日中や夜間は四季報を読んだり、銘柄研究をしています。

これまでは投資対象も数十銘柄と狭い範囲で行っていましたが、現在はほぼすべての銘柄を対象とした投資をしておりチャンスも拾い易くなった気がします。

セミリタイア後の生活で増えた項目 まとめ

セミリタイア前は時間と余裕のない生活で、子育てを中心に夫婦関係もあまり良好ではなかった時期もありました。

その当時は奥さんにセミリタイアをし育児もできるからと夫婦生活もなんとか繋ぎとめていた感じもします。

セミリタイアの時期が1年、2年と伸びるたびにセミリタイア詐欺とも言われていた時期も長くありましたが、何とかセミリタイアできたので汚名挽回となりました。

セミリタイアをして今後の資金的な問題というのは無きにしも非ずですが、セミリタイアによってお金には変えれない家族との時間が増えた事が我が家にとってはセミリタイア生活から得た一番の恩恵です。

子供の教育資金を含め資金的に問題がないように一応は計画していますが、資金がなくなりそうであればその時に対応すればよいでしょう。

それもセミリタイア後の生活の醍醐味だと考えています。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。