当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
株主優待

株主優待でお米をもらおう、我が家の年間消費量160kg!

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「株主優待でお米をもらおう、我が家の年間消費量160kg!についてです。

株主優待のお米で家計を助ける 我が家の現状

日本人の主食は今も昔もお米です。

朝パンだったり、夜パスタだったりとバラエティにとんでいる最近の家庭食事情ですが、我が家では小麦の摂取は1日1食まで。そのため1日最低2食はお米を消費しています。

農林水産省のデータによると国民一人当たりの米の消費量は年々減少しており2018年のデータでは1人当たり53.5kgとなっています。

我が家は4人家族でこのデータに基づくと単純計算で年間200kg超の消費量となりますが、子供達もまだ小さいため実際は年間160kg程の消費量にとどまっています。

ふるさと納税の返礼品のおかげでここ5年程は米を買っていない我が家ですが、セミリタイアをしふるさと納税枠もかなり減る予定なのでお米の調達に関してはふるさと納税→株主優待へ移行をしている最中です。(※2022年の3月まではふるさと納税の返礼品のお米が届くことになっています)

現在は現物のお米とお米券含め株主優待で40kg弱しかお米が手配できませんので、今後160kgのお米の手配に向けたPFを考えてみました。

株主優待でお米を貰う 検討したPF

下記は今回年間160kgのお米を確保するために検討したPFです。※マークは一部保有済

家族4人で比較的効率的に投資をしても700万程の投資額となってしまいました。お米の優待だけで考えると外食系や業績が思わしくない銘柄の検討も可能ですが、優待廃止のリスクもあるため比較的業績も悪くなく、テクニカルでも検討できる銘柄のみとしています。

優待品 銘柄名 kg 権利月 名義数 合計kg 優待単元数 終値(3/4) 配当利回り 1名義投資額 合計投資額
米(現物) ヤマナカ   ※ 4 3月 4 16 100 760 1.3% 76,000 304,000
米(現物) センコン物流 ※ 10 3/9月 1 10 500 841 1.5% 420,500 420,500
米(現物) 前澤化成工業 ※ 3 9月 4 12 100 972 3.6% 97,200 388,800
米(現物) エコス 4 2/8月 1 4 100 1,845 2.2% 184,500 184,500
米(現物) 高松コンストラクション 5 3月 1 5 100 2,189 2.9% 218,900 218,900
米(現物) 昭和化学工業 4 9末 1 4 1,000 496 1.0% 496,000 496,000
米(現物) シミック 5 3末 1 5 100 1,612 1.7% 161,200 161,200
米(現物) オーシャンシステム 6 3/9末 4 24 200 1,188 1.2% 237,600 950,400
米(現物) ユニオンツール 5 3末 1 5 100 3,450 1.7% 345,000 345,000
米(現物) テクノメディカ 2 9末 1 2 100 1,672 2.9% 167,200 167,200
米(現物) 関西スーパー 2 3末 1 2 100 1,122 1.6% 112,200 112,200
米(現物) 綿半HD 5 9末 1 5 100 1,277 1.4% 127,700 127,700
米(現物) エコートレーディング 5 2末 1 5 1,000 626 3.2% 626,000 626,000
米(現物) マックスバリュー東海 8 2末 1 8 100 2,529 2.0% 252,900 252,900
お米券 キムラユニティ ※ 4 3/9月 4 16 100 1,172 3.2% 117,200 468,800
お米券 丸一鋼管 6 3/9末 3 18 100 2,497 2.7% 249,700 749,100
お米券 TPR 3 3末 3 9 100 1,524 2.8% 152,400 457,200
お米券 進和 2 8末 2 4 100 2,120 3.3% 212,000 424,000
お米券 タカラレーベン ※ 1 3末 4 4 100 371 3.8% 37,100 148,400
1名義kg 84 名義数kg 158 4,291,300 7,002,800

※昭和化学工業は長期保有で最大6kgまでいきますが、簡易に4kg試算としています。優待獲得への最低単元も1,000株なのでお米だけ目的であれば別銘柄へのスイッチでも良いでしょう。

株主優待でお米を貰う 検討PFの問題点

今回検討したPFも各銘柄業績は悪くないものの、お米の現物が3月、9月権利に偏ってしまうという問題点もありました。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
お米現物 15 50 2 40 107
おこめ券 30 4 17 51
合計kg数 158

目標とする年間160kgにはほぼ達しているものの、3月権利、9月権利で5月着、11月着のお米の現物が非常に多くなり、本州の場合は6月に到来する梅雨時期のカビ発生のリスクには注意が必要となります。

著者の住んでいる札幌では7月に湿っぽい時期も1週間程ありますが、気温も低いためおそらくカビは生えないだろうという前提であります。

可能な限りカビの生えない、消費期限のないお米券の確が理想的ではあります。

株主優待でお米を貰う 見逃せない配当利回り

株式投資をやる上で配当利回りというのも重要になってきます。

株主優待でお米も沢山もらえて、且つ高配当といった銘柄もあまりないのですがうまくPFを組めば配当利回り3%程は確保できると思います。

参考までに上記PFですと3月4日現在の配当利回りは2.3%程となります。私が目標とする3%には届きませんが、優待のお米(またはお米券)も得れるということであまり贅沢は言えません。

 

日経平均も3万円に達し、今は市場が調整期に入っています。

この調整もいつまで続くかわかりませんが、チャンスがあればこういった銘柄も買い漁るのもセミリタイア後に家族を養う上で重要となっています。

 

今日はここまで、アデュー!

ブログ村、ブログランキングにも参加しています。ポチっ↓と応援お願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
にほんブログ村

セミリタイアランキング

【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。