当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

【セミリタイア計画】リタイア後は貯金をできる計画が望ましい

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「【セミリタイア計画】リタイア後は貯金をできる計画が望ましいについてです。

【セミリタイア計画】リタイア後の貯金

セミリタイアといえば貯金をある程度ため、不労所得や多少貯金を切り崩しつつ残りの人生を暮らしていくといったイメージがあります。

そのため逃げ切り計算のようなツールが巷にあるわけですが、私自身は実は使ったことはありません。

私の両親のように完全リタイアであれば現在の貯金と年金、支出を照らし合わせそういった計算も一つの有効な手段であろうと思います。

しかし30代、40代でセミリタイアをした場合残りの人生も長く、且つ子供がいる場合は教育費等もまだまだかかるため自転車操業的なセミリタイアを目指すよりはセミリタイア後も貯金ができる家計のほうが望ましいように思います。

そのため我が家ではセミリタイア後も貯金をしつつ暮らしていくといった計画を立て、計画が絵にかいた餅にならないよう実現可能性も検証しています。

家族構成や居住環境により各人のセミリタイア感も異なってきますが、リタイア前に貯金ができる生活設計を立てておきましょう。

【セミリタイア計画】リタイア後のブループリント

セミリタイア前に考えた我が家のリタイア後のブループリントです。子供口座は相続税の関係上今後2~3年で元金300万円となりますがそれ以外の状況は図の通りです。

ポイントとしてはメインの口座で日々の生活費を賄いつつ他家族口座(3口座)で貯蓄、また奥さんの労働所得で純粋な貯金をしていく計画です。

奥さん以下口座は基本最低単元の超分散投資となっておりかなりの保守的運用。平均配当利回りを目標年利としていますのでキャピタルゲインがでればもう少し上をいくでしょう。

これら3口座を20年間運用すると複利効果を使いそれぞれ300万円→540万円程となります。セミリタイア後に心配となる子供の教育費は現在の子供の貯金と合わせると1人900万円弱は確保可能なためそこまで神経質になる必要もないのかと思っています。

ちなみに20年後以降は労働所得に変わる部分(その頃に労働所得がある可能性もありますが)に年金が入ってきて、子供口座はその頃にはなくなるものの家計の支出も相応に減少するため20年後以降は現在の計画値よりは上と考えています。

計画値として多少ずれるとすると税金。

上記の表は税金を考慮しておらず、特にメインの口座での配当金は確定申告で多少取り戻せるものの、キャピタルゲインに関しては税率もそこそこあるため今後の検討材料となっています。

【セミリタイア計画】リタイア後の計画を始めましょう

セミリタイア前にあれこれ考えるのはなかなか楽しいものです。

私も上記計画はセミリタイア前にある程度考えていましたが、現在の立ち位置としてはある程度計画通りか計画超過気味です。

理由としては奥さんの労働収入が思ったよりも多かった事。

奥さんもセミリタイアをしておりますが、サラリーマンの初任給程を稼げているのでこの計画も実は成り立っています。

セミリタイア後に貯金ができる生活をするため、夫婦それぞれ別ソースでの収入源を確保する事、これが非常に重要でありセミリタイア後の生活を送るための最大のリスクヘッジとなっています。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。