当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
子育て

ハングリー精神を鍛える子育て【持論です】

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「ハングリー精神を鍛える子育て【持論です】についてです。

ハングリー精神

以前より最近の若者はハングリー精神がなくなったとよく聞かれます。

私は以前会社勤めをしていた時代、面接や面談をしたりする中で若者と接する機会がありましたが、より豊かな時代を生きてきたからかハングリー精神のなさを感じてきました。

昇進、昇給意欲がなかったり、海外赴任を望まなかったり等々。

豊かに育ってきているためお金をこれ以上稼ぎたいと思っていない方も多く、会社の中では現状維持(昇進や昇給もさほど望まない)を望む方々も多く見受けられました。

それはそれで彼らの人生の選択であるため否定はしませんが、我が家としては子供達に適度なハングリー精神をもってもらいたく日々子育てをしています。

今回は子供達のハングリー精神を鍛えるため日々行っている項目を挙げてみました。

ハングリー精神の確認

ハングリー精神が鍛えられているかどうか確認するのは難しいのですが、最近我が子が発した一言で我が子のハングリー精神を鍛えるのに必要な第一ステップをまずはクリアしていた事が判明しました。

子供:『家はお金ないけど、美味しいものはいっぱい食べれるね!

何故我が家にはお金がないと思ったのか謎ですが、我が家はお金がないという事を子供は感じていたようです。

おそらくですが友達と比べて小遣いがなかったり、おもちゃを買ってもらってなかったりする点でそのように感じたのでしょう。

しかし親としては子供のハングリー精神育成の第一登竜門をクリアしたと思えた瞬間でした。

今後『➀家にお金がない→➁お金を稼ごう→➂お金を稼ぐために何かやって成功しよう』と子供達が考えてくれば適度なハングリー精神は養われたという事になると思います。

現在は➀家にお金がないのポジションですが、日頃どのように子供のハングリー精神を鍛えているか3項目挙げています。※あくまでも持論で、トライアンドエラーです。

ハングリー精神を鍛える子育てで実践している項目

お小遣いの支給はお金の教育後

来月から長男は小学校2年生になりますがお小遣いはまだありません。

実はすでにお小遣いを支給されている長男の友達も相当数いて、小学校1年生で普通に数万円をもっている子供達もいます。

お金の価値や教育をまだ受けていない段階で自動的に支給されるお小遣いというのはかなり危険で、現代社会で言えば仕事をしていないのにお金が支給されるといった事に相当します。

我が家ではお金がどのように作られ、どのようにお小遣いとして自分の手に渡って自身で使うかといった一連の流れを教育して初めてお小遣いの支給をする予定です。

習いごとは子供の希望のみ

最近の習い事や塾事情は良くも悪くも低年齢化してきています。

未就学児で水泳やくもん、体操など週に3回以上習い事をしている子供達もざらにいます。

そういった子供達は小学校に進学してからも習い事を続け、私のマンションに住んでいる小学生の子供も週に5日フルに習い事をしている子供達も多くいます。

習いごとをしたからと言ってハングリー精神がつくわけでもないので、我が家では子供が小学生の間は彼らが希望した習い事のみ子供と協議をして行う事にしています。

おもちゃ等の購入は何か理由のある時のみ

おもちゃや本等の生活に不必要な物資の購入は理由のある時のみの購入にしています。

子供というのは事あるごとにおもちゃや本が欲しい、欲しいとねだってきますが我が家では購入に関して理由のある時のみとしています。

例えば進級・進学の時、誕生日の時、クリスマス(サンタから)等年に3回~4回程の購入の機会を子供達に与えています。仮に理由がない場合の購入希望があれば小遣い(現在はお年玉などの最低限のお金)から自ら支出させるようにしています。

このようにする事で子供達も購入する商品に対して何を購入するのがベストかを考えるようになり、また親としては無駄におもちゃを買い与える必要もなくなったため親と子供双方にとって良い結果になったように思います。

他の子供が持っているからといってすぐに買い与えないという事もハングリー精神を育成するのに重要な要素だと考えます。

ハングリー精神を鍛える子育て方法 まとめ

ハングリー精神は子育てにおいて最重要なポイントとは思っていませんが、子供の向上心の育成においては非常に重要な事であり、また子供主体で物事を決めさせていくことで今後の彼らの自立性も促せるというポイントになってきます。

株式投資と違い子育てについては正解、不正解というのは見出しにくいものですが、我が家においては他人と比べずマイペースな子育てを心がけています。

勉強や学問だけの上辺だけの教育に囚われず育児について考えるというのも、意外と難しい社会になったと感じるこの頃です。

 

今日はここまで、アデュー!

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