当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
子育て

小学校の費用と教育費に関して、FIRE世帯の計画

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「小学校の費用と教育費に関して、FIRE世帯の計画」を紹介したいと思います。

小学校の費用の実額

先日長男が通う小学校から学校徴収金と題した月別納入金額の一覧表(全学年用)が届きました。

昨年はこの時期に私だけ東京にいたので今回初めて知った小学校の実費一覧。わが子はすでに2年生なので1年分は消化してしまっています。

#想像の範囲内で少しホッと一息

【小学校の徴収金一覧より】

1年 64,000円(年額)
2年 64,000円(年額)
3年 70,000円(年額)
4年 69,000円(年額)
5年 74,000円(年額)
6年 71,000円(年額)

6年間の合計で412,000円でした。

#塵も積もれば山となる~

ここまでは意外と安いっ!しかしこの他に我が家では週に2回習い事(現在はサッカーと野球)をやっています。

#二兎を追う者は一兎も得ず と息子に言ってやりたいっ!

これが以外と高くて月に1万円、年間では12万円もかかっております。

一般的には小学校でお金がかかる理由はこの学外費用でしょう。

これらを合わせ小学校での費用合計は約113万円程と結論づけられました。

書店で売っている教育関連の本では公立小学校の6年間の学費(学外含む)が200万弱といった試算もありましたが、我が家の場合はそこまではかかっておらず。

今後習い事が増えるようであれば暇な私がコーチをしてやろうと思います(無料)。

小学校の費用には子供の収入を充てる

さてこれらの費用をセミリタイア後の我が家でも補う必要があります。

勿論子供の教育費は別途取り置き(各300万円程)はありますが、大学進学時用なのでしばらくは手を付けたくない!

そこで子供自身の収入も使いこれらの費用を賄っていこうという作戦です。

名付けて子供収入計画!』

 

我が家では現在または将来的に下記の子供の収入を予定しています。※➀はほぼ確定的ですが、➁はジュニアNISAの兼ね合いもあり今後2~3年かかる予定

子供の収入

➀子供手当:月に1万円

➁配当金:年額9万円(300万円の3%)

➁に関しては仮に300万円の投資を行ったとしても3%の配当金を得れるかどうか不確定ではありますが、現在の配当利回りを見ると達成可能な範囲でしょう。

これらの子供自身が稼ぐ収入(年額21万円)を考えると小学校の費用、また中学校の費用まで今回の子供収入計画を使う事で賄える(予定)んです!

セミリタイアした我が家の懐も傷めない、何ともエコな計画です。

※子供はいつまでも子供、手当もいつまでも欲しい~

子供の教育費 いくらあれば十分か!?

上記のようにセミリタイアした後も小学校、中学校までは自転車操業的ですが、なんとか子供達自身の収入により学費を賄う計画ができました。

しかし高校では子供手当の資格喪失もあり子供自身の収入源のイベントが半ば自動的に訪れます。

高校、大学での我が家の学費試算は高校:年額85万円(3年合計255万円)、大学:年額80万円(4年合計320万円)となり高校以降の教育費は約600万円となっています。

遠隔地で大学に通う場合は更に高くなるでしょう。

現在は子供達それぞれが300万弱の貯金があり、これとは別に今後2~3年でジュニアNISA口座の投資金も300万円の水準までもっていく予定です。

小、中学校時代は子供収入計画での自転車操業、高校以降は貯金と投資金を使いつつ何とかやっていく。

これにより子供の教育費は1人頭600万円あれば十分!との考えに至りました。

小学校の費用 まとめ

今回はたまたま手にした令和3年度の小学校の徴収金一覧表をみて子供の教育費について考えてみました。

我が家は夫婦でのセミリタイアをしており、奥さんは労働収入があるのですが私はほぼ不労所得のみで生きています。

そういった面では他の家庭とは異なる教育費論かと思いますが、今話題の子供手当を最大限生かしつつ、子供自身の投資での収入で自身の教育を受けさせるというところが我が家のポイントとなっています。

親が子供の教育費を払ってやっているというスタンスではなく、子供自身で稼いだお金で勉強をしているという事実。

親からの自立を促す一つの考えでもあります。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。