当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

IPO2021年の成績(途中経過)はどないやっ!?

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「IPO2021年の成績(途中経過)はどないやっ!?」についてです。

IPO 2021年の状況

私は2013年から株式投資を始め、2017年からIPO投資を始めました。

IPO投資と言っても特に難しいものではなく、IPO(新規上場株)に応募し当選するといった運だめしのようなもので私としては株式投資というよりは小遣いかせぎのようなものだと捉えています。

2021年のIPOですが4月の終わりに上場するテスホールディングを含め31社のIPO案件がありました。

そして今日現在まではそのすべて(100%)が上場初日にプラスとなっているという驚愕の事実。

とりあえず当選さえすれば儲ける事ができたということです。

#うらやま~

とはいえ申し込んでは落選、申し込んでは落選の日々が続くIPO。当落の結果を聞くたびに心が折れそうになるのも実情です。

#まるで告白して振られまくりの、そんな心境

IPO 2021年の時期と著者の状況

IPOは例年1月、2月は案件が少なく3月~4月中旬辺りに第一次ピークを迎えます。

そして決算発表期の5月~6月はIPO案件も少なくなり、7月辺りから徐々に案件が増え、8月~11月辺りは定期的に案件があるといった感じ。

そして年度末の12月は案件も多くIPOの1年のサイクルが終了します。

 

それでは2021年の第一次ピークを終えたIPOの成績です。

2021年IPO著者の成績(途中経過)

🎯アクシージア

🎯sharing innovations

🎯appier group

3銘柄とも上場初日に売却し合計25万弱の利益がでているので2021年序盤にしては悪くない成績でした。

参考までに下記が2017年からのIPOの履歴です。

2017年 ユーザローカル   +1,006,000円
ユニフォームネクスト   +330,000円
2018年 CREロジスティクス   +4,700円
2019年 スマレジ   +234,000円
カオナビ   +144,000円
ミンカブ   +25,000円
Chatworks   -11,700円
2020年 バルミューダ  +192,000円
交換できるくん +215,000円
2021年 アクシージア +65,900円
sharing innovations +127,500円
appier group +49,625円

12銘柄の当選で合計+2,382,025円の利益となりいづれも最低単元の当選なので1銘柄20万円弱の利益とバカにできないお小遣いとなりました。

IPO投資も始めてまだ5年目ですが、10年、20年スパンで現在の活況な状況が続くとすると新車1台くらいは買えそうです。

IPO のデメリット

これだけ勝率の高いIPOでもデメリットはあります。

IPOのデメリット

・資金拘束がある(毎度申し込んでいると数百万単位)

・複数証券会社からの申し込みもあり、使用していない証券会社にお金が眠っている(現金比率を高める意味ではメリットにもなり得る)

・申し込み件数が多いと時間がかかる上に当選確率はそこまで高くない

・投資なのでマイナスになる可能性はある

私も意外とネックになっているのはIPO用だけの口座に数千万の資金が眠っている事。

安全資金との位置づけですが、やはり資金効率は悪くなのはデメリットです。

IPO は投資やっぱり楽だ!

株式投資にしては極めて勝率の高いIPO。

デメリットもある一方で、著者としては投資で儲けるという観点では現在のIPOは楽!の一言につきます。

私の場合は当選すればほぼ初日に売却しており、投資妙味は欠けますが落選しても資金が減るわけではなくむしろ宝くじよりかなり当たりやすいという点はIPO投資の魅力でしょう。

 

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。