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移住

地方都市へ移住をして1年経過:便利で自然豊かな場所だっ!

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「地方都市へ移住をして1年経過:便利で自然豊かな場所だっ!」です。

地方都市への移住

地方都市への移住をして丸1年が経ちました。

昨年の今頃は子供達の学校の関係で先に移住していた家族を追う形で単身東京から移住地である札幌へ引っ越してきました。

私にとっては人生初の札幌での暮らしはコロナという感染症の影響もありスムーズなスタートとはなりませんでしたが、移住先の住居周りの自然と多くの公園に救われた一年だったような気がします。

一般的に地方移住というと畑や田んぼがある極度の田舎を想像しがちです。

我が家も例外でなく、移住先として田舎を考えていた時期もありました。

しかしそういった土地はオンラインショッピングでの配送が圏外だったり、田舎特有の近所付き合いがあったり、子供達の学校が遠かったりと移住後のハードル(デメリット)が多いのは事実。

一方で地方都市への移住は田舎特有のデメリットもなく、都市機能が使え、適度な自然に囲まれて過ごせるといったメリットがあり、現代の移住事情にマッチした移住先だと考えています。

本日は地方都市への移住1年を経過した、我が家が感じたメリットについて記載しました。

地方都市への移住 我が家が感じたメリット

メリット1:家が広すぎっ!

我が家は首都圏のマンションから札幌郊外のマンションへ引っ越してきました。

地価が比較的安価な地方都市ならではのメリットですが、地方都市郊外のマンションでは駅近物件ながら専有面積がかなり広くなりました。※もちろん物件によって異なります

首都圏で住んでいたマンション(駅近):70㎡3LDK 

➡ 札幌郊外(現在)のマンション(駅近)105㎡ 4LDK 

東京では数億円しそうな100㎡越えの物件も数千万円で買えるというこの破格ぶり。

札幌では物件を複数視察しましたが、80㎡~110㎡辺りの物件がざらにあり家が広くなる事は地方都市に移住するメリットとしては大きいと思います。

メリット2:自然が多すぎっ!

札幌でも中央区では結構アスファルト的な感じですが、郊外(電車で10分~20分程)にいくと途方もない自然が広がります。

郊外に住んでいる我が家の周りも近隣に公園が10か所近くもありどの公園もサイズが大きいため木々が豊かに育っています。

首都圏のマンションでは駅近くは特にマンション乱立箇所にもなっており便利ですが、木々は緑化計画の一環としてマンション周りに植えられている程度で地方都市の自然の風景とはかなり異なります。

ちなみに我が家のリビング窓からは木々やエゾリス、キタキツネ等もおり自然が豊かすぎる場所でした。

【我が家のリビングからの風景】

家族でのレジャー、移動が楽だ!

地方都市に移住後は家族でのレジャーに伴う移動が非常に楽になりました。

なぜなら車を購入したからです。

首都圏での子供達を連れての電車移動は結構疲れます。また車で移動するにせよいちいち高速に乗りレジャー地に行くのも時間がかかり結構一苦労。

また大型連休ともなると必ず渋滞するという始末。

北海道でも渋滞はありますが、首都圏ほど密ではなく人も分散できるほど土地が広いため家族でのレジャーは各段に楽になりました。

コミュニティはそこまで狭くなかった

地方都市の大きさにもよりますが、我が家が住んでいる移住先の札幌はそこまでコミュニティは狭くなく人も干渉してこないため過ごしやすいです。

地方移住でよく問題になる村八分という問題も皆無でした。

地方都市のスーパーは意外と数が多く、各店舗の規模も大きいため人が分散し知っている人に会うということもほぼありませんでした。

地方都市では意外とコミュニティは狭くなかったといった印象です。

教育環境は!?

子供の教育環境は極度の田舎だと学校や塾の選択肢がほぼありませんが、地方都市では最高と言わずとも選択肢はぼちぼちあります。

田舎にいけば行くほど私立学校というのがレベルが低くなるのですが、地方都市ではレベルが高い学校もあれば、そこまで高くないところもあります。

首都圏の教育のバラエティに比べると見劣りはしますが、教育レベルとしてはそこまで大差ないように感じ、これで十分なようにも思います。

札幌ではスキーを授業の一環として取り入れたりもしており自然教育の観点では質は高いように思いました。

地方都市への移住、生活は期待通り!

元々は極度の田舎出身者である私は田舎への移住を希望していましたが、実際に田舎へ行ってみるとイメージが変わりそこで暮らすデメリットも多く感じていました。

そこで我が家が地方移住に求めたものは適度な田舎』

『適度に田舎を味わえ、生活をするのに便利な場所 = ”地方都市”』という結論に至りました。

現在は朝起きてカーテンを開けるとリビングの窓から木々が見え、車で5分も走ると広大な自然が広がる場所に住んでいます。

地方都市への移住は我が家にとっては求めていたものに近く、今後も期待通りの生活が送れそうです。

#冬は寒いけど

今日はここまで、アデュー!

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