当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
投資・経済

銘柄の選び方についての一つの考え方

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「銘柄の選び方についての一つの考え方」です。

銘柄の選び方は投資スタンスによって異なる

株式投資において銘柄の選定はその銘柄に資金を入れる初めの入りとなり重要な部分となります。

せっかく選定して購入した銘柄が長期的な株価下落に見舞われる事があればしばらくの間塩漬けにするか、損切をするかの選択を迫られるでしょう。

しかし銘柄選びに関しては正解・不正解というものもなく短期で騰がる銘柄も長期で下がったり、逆に短期で下落する銘柄も長期で騰がったりもするため投資方法によっても判断は異なります。

私の場合は比較的長期での保有(数カ月~数年単位)が多く、ここ数年は資産の増加に伴い配当利回りと株主優待に重きをおいた投資をしていますが銘柄の選び方というのは投資を始めた頃とはさほど変わりないというのが事実です。

今回は著者が考える銘柄の選び方のポイントを記載してみました。

銘柄の選びに使うポイント

著者の銘柄の選び方はあくまでも一つの例ですが、これまで株式投資をしてきてある程度の資産を築き生き残れているという点では効果はあるものかと思っています。

ここでは著者が実践している銘柄の選び方に使うポイントを記載しました。

銘柄の選びに使うポイント

・株価が大きく下がっているか

・業績(売上、利益どちらか)はフラット以上か

・企業の商品力、ビジネスの見通しは比較的明るいか

・指標(予想指標)は安値圏か

著者の場合これら4つのポイントを購入したい銘柄に当てはめて考える事で、良い銘柄を良いタイミングで拾えるようになってきました。

銘柄の選びで功を奏した一例

上記に記したポイントを遵守する事で功をそうした銘柄達です。

株価の下げ途中で購入しているため当初はマイナスでしたが、しばらくすると全銘柄プラス転換、現在は20%~50%程の利益となっています。

5020 ENEOS(エネオス)

原油価格の低迷により2018年の後半に高値をつけ、2020年には3月には約12年ぶりの安値圏に突入。

原油先物が前代未聞のマイナス価格となり、追い打ちをかけるようにコロナでの需要悪化で最安値をつけたのですが、その後原油価格も急騰し見事に切り返しました。

エネルギー系のビジネスで目新しさはないものの、代替エネルギーへの転換はまだまだ先のようなので株価の下げ止まりを見て購入した銘柄です。

9787 イオンディライト

2020年中は株価が下がっていた銘柄でコロナショック後に一旦底値をつけ再度下げた銘柄で、2度目の下げで購入した銘柄です。

業績は売上、利益共に堅調でイオン系がほぼですが施設管理と呼ばれるストックビジネスを展開しており堅いビジネスをしています。

銘柄選びに使うポイントにかなり当てはまっていたため購入した銘柄です。

7278 エクセディ

2018年を高値に今年の年初までの約2年半程下げ2008年以来の安値をつけた企業です。

何故そこまで下げたかの理由はともかく輸送機関連のクラッチ部品を作っている会社でビジネスとしては底堅く売上もそこそこ悪くなく、売られすぎという観点での購入となりました。

購入後更に下げしばらくは含み損もありましたが、買い増しも行い現在は20%程の利益で推移しています。

銘柄の選び方 株価下落中はリスクもある

私が現在組んでいるポートフォリオの中にも今回記載のポイントに当てはまる銘柄は結構あります。

東京個別指導やオートバックス、ATグループもそういった選定基準で購入した銘柄で東京個別指導に関しては反転の兆しも弱く現在は含み損の銘柄となっています。

どの銘柄にも共通するのが数カ月~数年のスパンで株価が下がっていた事。

こういった銘柄は業績が堅調であればどこかの段階で見直し買いが入る可能性が高くそこで利益を上げる事ができるということです。

数十%の利益を上げるにはこれで十分ちゃー十分なのです。

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。