当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
株主優待

【今から狙える!】7月の優待で著者がおすすめする銘柄

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「【今から狙える!】7月の優待で著者がおすすめする銘柄」を紹介したいと思います。

株主優待銘柄を買うにも買いタイミングが重要となってきます。高値で掴まないための今から狙える!です。

※2021年6月14日時点のレポ:情報等に関しては今後変更になる可能性があります。

7月の優待

7月の優待は35件程で、年間を通して優待数が少ない月となります。

優待族としては年間を通して平均的に優待を確保したいものの、少ない月というのはバラエティも少なく他の月と比べどうしても見劣りはしてしまうのは仕方なし。

私もこういった優待が少ない月の銘柄をぜひ手に入れたいと思ってはいるものの、絶対数が少なく株価的になかなか買えるものが少ないため少々苦戦しております。

そんな中でも今回は株価的に購入が検討できそうな銘柄をピックアップしてみました。

7月の優待でおすすめする銘柄

Casa(7196)

家賃債務保証の大手で不動産テックの位置づけの事業を行っています。

「家主ダイレクト」と呼ばれる保険会社との連携商品が最近は好調のようで売上は増加傾向。

しかし昨年末の社長絡みの不祥事で株価は軟調な推移となっています。

社長問題は結構長引きましたが、多少反転の兆しもあるので今回検討候補に入れてみました。

7月末 100株以上保有でクオカード1,000円相当が貰えます。

株価 / 投資額 970円 (6/11終値) 最低投資価格 97,000円 / 100株
株主優待 クオカード1,000円相当(100株) ※500株、1,000株もあり
配当金 30円(予定)/1株
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】3.1%  【優待利回り】1.0%  【総合利回り】4.1%

総合利回りは4%越えとなかなか良い水準。

あとは議決権行使で社長を除外すれば株価も戻るかもしれません。

稲葉製作所 (3421)

今年の1月にも登場した銘柄ですが、再度登場しました。

100人乗っても壊れない鉄製の物置で有名な企業です。

コロナ禍で自宅での作業や収納ニーズが高まり売上は好調のようですが、第三四半期前後で材料出尽くしか、期待しすぎ感か多少売られています。

若干の調整を入れる可能性があるため、ボックス圏内に落ちれば拾っといても良いかもしれません。

7月/1月末権利日でクオカード1,000円相当を貰えます。(1,000株以上保有は1月、7月の2回)

株価 / 投資額 1,533円 (6/11終値) 最低投資価格 153,300円 / 100株
株主優待 図書カード1,000円相当(100株) 300株、1,000株以上もあり
配当金 32円(予定)
配当ポリシー
利回り 【配当利回り】2.1%  【優待利回り】0.6%  【総合利回り】2.7%

利回りはそこまで高くないですが、1,200~1,400の範囲で長い事ボックスになってるためその辺りで拾いたいところ。

私もまだ拾えてません…。

7月の優待 まとめ

今回は個人投資家でも比較的投資しやすい価格帯で、且つ買いのタイミングとしても検討可能な7月のおすすめ銘柄を2つ紹介しました。

少し前までティーライフという銘柄にも着目していましたが、多少株価も騰がってしまい今回は除外しました。こちらはティーが好きな方には良い銘柄です。

日経も5月初旬の下落以降は持ち直しており、引き続き買いにくい相場観ではありますが、買いに関して根気強く待ちましょう。

今日はここまで、アデュー!

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当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。