当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
暮らし

格安スマホはどこがいい!?株主優待を使ったおすすめの会社

2020年の5月にセミリタイアをし、同時に首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「格安スマホはどこがいい!?株主優待を使ったおすすめの会社」です。

※2021年6月23日時点のレポ:情報等に関しては今後変更になる可能性がありますのでご留意ください。

格安スマホ

大手携帯各社から新プランが登場して早数カ月。

以前までは大手携帯会社の料金体系のバカ高さから人気のあった格安スマホですが、新プランが登場してからは以前の輝きも失いかけた時期もありました。

しかし楽天モバイルの「1GBまで無料」の新プラン発表。

何とか格安スマホ各社もこれで息を吹き返したような気がする近頃です。

我が家もこの10年はSoftbank→AUという感じで大手キャリアのアイフォーンを使用してきました。

料金の高さはネックだったものの、その当時は格安携帯もなかった時代。また格安スマホがでてからも変更手続きの面倒さからこれまで大手キャリアをずっと使ってきた次第です。

今回は株主優待を用いた携帯料金削減という観点で、我が家の例を元にブログ記載をしました。

驚異の78%off達成(予定)です。

格安スマホを検討した我が家のスマホ事情と料金

4月にアイフォンのスマホ代金を2年間かけて支払い終わった我が家。

そして待ってましたとばかりにAUの新プランPovoへの移行も済ませました。

ところが… 月額夫婦で9千円代と今一つ高い携帯代。

セミリタイア前の予定では新プランという構想がでる前という事もあり予算1万円で組んでいたので決して高い訳ではないのですが、ほぼ自宅で使っている割には高い印象です。

どうせなら現在の仕様を変更せず究極に安くしようという事で先月市場を調査、即決で格安スマホへ移行した次第です。

まつやすT
まつやすT
暇人だからこういった仕事は早いんですね~

株主優待を使った格安スマホの会社

現在格安スマホで株主優待制度が使える会社はTOKAIホールディングスと呼ばれる会社。

東海地方以外では馴染みはなく、株式投資以外では私も知らなかったのですがなかなか良い事業展開をしております。

TOKAIホールディングス(3167)

東海地方を中心にLPG販売、ケーブルテレビ事業、水宅配事業を行っている会社。LIBMOという格安スマホ事業も手掛けています。

ちなみに株主優待についてはこちらです

【TOKAIホールディングス株主通信より】

Eコースというのを選択すると100株保有で年間4,200円、月々の携帯料金から350円も引かれかなりコスパの良いものとなります。

株主優待を使った我が家の格安携帯の試算

現在はPovoで月々20GB、2,480円というプランを使用しています。

奥さんは仕事で多少電話を使うためこちらに5分オプションを付け2,980円。

合計すると月々5,460円のはず(実際は9,000円程ですが…)

 

ちなみに今回の株主優待を使用すると下記のような試算となりました。

LIBMO 5GBプラン 1,380円

奥さんはこちらに10分通話無料のオプションを付け2,230円となりました。

我が家は夫婦でそれぞれTOKAIホールディングスの株式を300株保有しているため、月々合計3,610円1,910円なってしまいました。

数字上は65%off!  実値9,000円からすると脅威の78%offです!

あまり電話をしない私のプランに至っては1,380円→530円という破格ぶり。

LIBMOでは1GB、5GB、20GB、30GBと使用量によってプランも揃えており、なかなか良い料金体系だと思います。Povoも安くはなったのですが、正直20GBも使わないのが現状でしょう。

格安スマホ導入への手続き

格安スマホへの導入に関してですが、結構これが面倒で現在のプランに踏みとどまる方々も多いでしょう。

結論から言うと機種変更がなければ簡単でした。

AUのSIMからLIBMOへのSIM変更は機種変更がなければSIMロックの解除のみ必要で、後はバックアップは特に必要ありません。 ※万が一のためにバックアップを取る方もいるようですが、なくても問題なし。自己責任にて

➀AU(オンライン上)サイトでMNP取得、同時にSIMロックの解除

➁LIBMOのサイトにて上記にて取得したMNPを用い新規契約をする

➂登録したメールにて本人確認書類を送る   (ここまで1日)

④数日後LIBMOよりSIMカードが入った封書が送られてくる

➄フリーダイヤルにてアクティベーション後、現在のSIMと交換する(ここまで4日)

ざっとこのような手順で申し込みから1週間もかからず格安スマホへの変更ができました。

LIBMOはドコモ回線を使用しており、よっぽどの田舎に住んでいない限りはこれまでと同様に使用できます。

注意点としては今後株主優待の内容が変更になる事。

しかし仮に変更になってもこれまでの携帯料金よりは各段に安く、その時はTOKAIホールディングスの株主優待の別コースも選択できるのでさほど気にする事はないでしょう。

 

今日はここまで、アデュー!

ブログ村、ブログランキングにも参加しています。ポチっ↓と応援お願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
にほんブログ村

セミリタイアランキング

【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。