当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
移住

【地方移住を考える】札幌は控えめに言っても最高だっ!

2020年の5月にセミリタイア、首都圏から地方都市へ移住した まつやすTです。

本日は「【地方移住を考える】札幌は控えめに言っても最高だっ!」です。

地方都市の検討 札幌という場所

札幌という九州出身の私には縁もゆかりもない土地に移住して1年以上が経ちました。

不慣れな土地での長男の小学校入学については移住前少し心配していましたが、1年経過してみると友達も沢山でき小学校での生活も楽しんでいる様子。

札幌という土地は地方移住でよく問題となる田舎特有のデメリットがなく、適度な自然に囲まれ都市機能も備えている場所。

冬は少々寒いですが、ウインタースポーツが盛んで夏はアウトドアで人気の地ともなっています。

地方移住先の人気ランキング上位というのも頷けます。

札幌の夏は過ごしやすい

札幌での生活で私が一番のメリットを感じたのが夏

沖縄から本州が梅雨入りをする時期は全国放送の湿度マップから北海道は外れ、何故?と思う事もありますが日本で唯一梅雨がない場所だからのようです。

梅雨がない札幌ですが、湿度はまずまず高い時期もあります。

札幌の湿度は6月までは結構ドライで7月辺りからは60%前後、マックスな時期は65%程になる事もありますがこれも1週間程。

初夏の札幌は比較的気温も低く心地よい湿度感となり、肌には良さそうな感じがします。

7月~8月の真夏はどうかというと今年は北海道道東で37度になったと騒がれており意外と暑い地域もあります。

しかし日中は暑い地域も夜になるとグッと気温も下がり過ごしやすくなります。

そのためクーラーなしでも過ごせる、日本国内ではレアな地域となっているようです。

以前は東北地方もクーラーなしで過ごせていたようですが、最近は同地域も昼夜問わず暑く、真夏にクーラーなしで過ごせるのは国内では北海道と一部涼しい地域に限られているのです。

我が家も勿論クーラーは付いておらず、真夏にクーラーなしで過ごせる環境というのは『控えめに言っても最高っ』ということでした。

札幌の冬は…やっぱり寒い

夏は涼しく過ごしやすい札幌ですが、冬はまぁ寒かったです。

今年の札幌の冬の最低気温はマイナス12度!

判りやすく言うと冷凍庫よりも少し寒い感じでした。

また外にビールを置いておけば勝手に冷えてくれるのは有難い感じ。

そのように冬は厳しそうな札幌ですが、薪ストーブを使い家の中は暖かくしておけば、室内から眺める外の景色は真っ白で最高っ!

我が家はマンションのため薪ストーブはない

冬の少々寒いですが、確実に降る雪の事を考えると『控えめに言っても最高っ』という事なのです。

自然が多い 札幌の郊外生活

札幌は中央区を除き少し郊外にでると自然が豊かすぎる場所が多くあります。

我が家も郊外暮らしのため例外ではなく目の前は公園ですが、森林っぽい感じとなっています。

窓からはたまにエゾリスやキタキツネの姿も眺める事ができるという環境。

デメリットとしては木々が多いため、動物のみならず虫や昆虫も多いという事でしょう。

女性の方で昆虫が苦手という方もいますが、前向きに考えると子供の昆虫図鑑がリアルに役に立って良いという考え方もできます。

自然からリアルに物事を学ぶという点では良い場所なんですね~札幌は。

 

今日はここまで、アデュー!

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