当ブログは「高利回り株主優待・配当での自己運用型401k戦略」と銘打ち、株式投資によって得られる企業からの還元(株主優待や配当金)を用い自己運用型401kで老後の暮らしをより安心・豊かにしようをコンセプトとしています。
セミリタイア

セミリタイア(FIRE)後 世帯年収500万円を稼ぐ計画

2020年の5月にセミリタイア(FIRE)した まつやすTです。

本日は「セミリタイア(FIRE)後 世帯年収500万円を稼ぐ計画」です。

セミリタイア(FIRE)後の世帯年収

完全リタイアであれば資金の取り崩しか、或いは年金暮らしとなるためあまり稼ぐという事を考えなくても良い身分となりますが、セミリタイアとなると私を含め今後の人生が長い方々も多いためある程度は稼いでいく必要があります。

但しセミリタイア前のようにガツガツ稼ぐ必要があるかと言えばそうでもなく、家庭の状況によっても異なりますが最低限のラインで月の支出+αが稼げる事を目標にするとよいかもしれません。

我が家の現在の月間支出は30万~33万程で、来年以降は現在の健康保険がかなり安価になる予定なので30万程に落ち着く可能性が高くなっています。

今後優待銘柄を取り揃えていけば、現在の生活スタイルを変更せずとも月々2~3万円の節約効果が得られるため最終的には月の支出が27万円~28万円。

とはいえ今後子供達が大きくなるにつれ習い事やら携帯代やらで何かと支出は増えそうなので、やはり当面は月の収支30万円を想定しておきましょう。

そうなると年間360万円を稼げばよい話となりますが、旅行や帰省を年に2度入れると400万円。

2度の帰省と旅行にしては安いように思われるかもしれませんが、セミリタイア後は平日や閑散期に動けるためこれでも十分な数字のようでした。

となると年間400万円で十分暮らしていけそうですが、我が家では余裕をもってセミリタイア後500万円の世帯年収計画を立ててみました。

#最近の話です

セミリタイア後に世帯年収500万円を稼ぐ計画!

世帯年収500万というと不労所得だけではなかなか厳しいレベル。

1億円程を資産運用していれば不可能なレベルではないのですが、比較的安全なポートフォリオを組もうとしている我が家では不労所得のみで安定的に500万円をたたきだすのは少しハードルは高そうです。

となると500万円の内セミリタイア後の労働収入や安定収入を確保する必要があるという事になります。

そこで我が家が立てたセミリタイア後の収入計画値は次のようなものになりました。

【セミリタイア後に世帯年収500万円を稼ぐ計画】

➀私 年収100万円

➁妻 年収100万円

➂子供2名 年収24万円(子供手当)

④株式収入(配当含む) 年間300万円

 

以上で世帯年収524万円

机上の理論的にはセミリタイア後も500万円を稼げることになりました。

 

子供手当は中学卒業までの今後10年近くは貰える予定ですが、突然なくなる可能性もあるため500万円プラスαとしてカウントしました。

※我が家では子供手当分の財産はすでにジュニアNISA口座に移しており、月々の子供手当は生活費として使わせてもらうことになりました。

セミリタイア後の世帯年収500万円計画は実行可能か!?

さて上で述べた計画はあくまでも計画。

実際にセミリタイア後の世帯年収500万円が可能かどうかも検証しましょう。

➀私 年収100万円 → 計画未達(現在はほぼゼロ…) 

➁妻 年収100万円 → 計画超過済み

➂子供2名 年収24万円(子供手当)→ 計画値通り(今年の8月より)

④株式収入(配当含む) 年間300万円 → 計画未達

我が家では➁奥さん部門が優秀でして、計画超過中です。

➂は子供手当が増えれば万歳ですが、とりあえず計画値通りということで。

④に関しては現在は現金余力も多いため計画未達ですが、今年中には7割程は達成したいところ。こちらも不可能ではないので引き続き頑張りましょう。

➀に関しては…しばらくは奥さんの超過分と子供達の手当から補填しつつ年間50万円程を目指したく…。正直なところここが最後まで計画未達が続きそうな予感がしています。

 

以上の通り我が家では現在セミリタイア後の世帯年収500万円は計画未達ではありますが、必要最低限の月額支出30万円に対して(年間360万円)は8割方達成している状況。

現状ではセミリタイア後若干の取り崩しとなっていますが、早々にトントンの収支にもっていき、2年後には世帯年収500万円を達成したいと思います。

セミリタイア 4%ルールに関する考え

最後にセミリタイアでよく見る4%ルールというものについて。

著者自身も2013年から投資を始め、地合いにも助けられこれまで損失をだす年もなく、ほとんどの年は2桁成績となっています。

となると4%という数字自体はさほど難しいものではないように感じます。

しかしセミリタイア人になると以前の運用方法と異なり比較的安全な運用を心がける必要があり、大抵の人は投資へのスタンスがより保守的に変わるのは必然でしょう。

私もそうですが、セミリタイア後は投資手法自体はさほど変更はありませんが集中投資を減らし分散投資に切り替えています。

当然以前よりリスクは減りましたが、1銘柄あたりの儲けも少なく若干の寂しさはあるものの保守的運用に変更したことでの後悔はありません。

保守的で安定的に4%が稼げるかというと、平均的には可能かもしれませんが著者は安全圏をみて3%と考えています。

3%がどこからでてきたかというと、自分のポートフォリオの平均的な配当利回りの数字です。

配当も確定的ではありませんが、キャピタルゲインを狙うよりは確実性が高くセミリタイア後の不労所得の保守的な試算としては使い易いでしょう。

これが4%となると高配当銘柄の部類に入り、選べる銘柄も減るため分散投資を考えると多少のリスクがでてくるかと。

この辺りは個々の考えにもよります、セミリタイア後の投資に関しては4%ルールに囚われずあくまでも保守的な見積もりをしておくのが望ましいということでしょう。

 

今日はここまで、アデュー!

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【免責事項】

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。