自己紹介 : 42歳でサラリーマン生活を終えセミリタイア達成

2020年の5月にセミリタイアを果たした まつやすT です

冒頭文

働く人にとってリタイアメントは必ず起こるもの。

通常は60~65歳でリタイアメントを迎えますが、それまで待てない方々はアーリーリタイアをします。

しかしアーリーリタイアをするにはお金もないし、家族がいれば自分だけの責任で済むものではない。

そこで私はある程度の資金を給与所得と株式投資等で作りセミリタイアをすることにしました。

人生はサラリーマンだけではないはず! そのすすめです。

著者経歴 : まつやすT

小学校の男の子と保育園児の男の子をもつ2児のパパ。

大学を卒業後、約15年間食品を扱う商社にてサラリーマンとして働きました。

2013年より株式投資を60万円でかいし。奥様との毎度にわたる交渉を経て毎年追資を重ね、また投資していた会社の株式売却益と都市圏の保有マンションの売却益で2020年に資産1億円を突破し念願のセミリタイアを果たしました。

2005年以前  無駄に大学を2回も卒業、ようやく就職へ

2006年    食品を扱う商社へ就職

2012年    都市圏のマンション購入

2013年    元手60万円で株式投資を始める、第一子誕生

2016年    第二子誕生、セミリタイアまた同時に地方移住を決意する

2018年    奥さんフリーランスへ転身

2020年    セミリタイア、地方移住をする

セミリタイア

セミリタイアはアーリーリタイア(早期退職)の一種だと思っていますが、さすがに残りの人生小さい子供と奥さんもいる中で仕事をせず暮らすにはリスクがある。

だとすれば不労所得的なものを生活の一部に組み込み適度に仕事をしつつある程度豊かな生活ができるのではないかと考えたのが2016年頃でした。

その時にはすでに株式投資を始めて数年経っており、ある程度の成績は残せていたものの中期的なスイング投資のような手法を採用しており、安定した不労所得(株主優待や配当金等)とまではいきませんでした。

そこでまずはある程度の資産形成をした後にリタイアをし不労所得を後付けで得ようと思ったわけです。それが私のセミリタイア。

セミリタイアをする方々の中では安定した不労所得を得てからのリタイアをする方もいますが、どちらが正解という事もなく最終的には生きていけるだけのお金を得れれば良いと考えます。

もちろんある程度の資産を持ち、生きていけるだけの不労所得をリタイア時に得ていればそれに越した事はないでしょう。

投資ポリシー

投資初心者の頃は元手も少なかったのでほぼ1点投資で、優良銘柄を探すコツもなくイナゴ投資みたいなものもやっていました。

追資もあり資産が1,000万円を超えてから最近までは少数銘柄の投資に集中していました。

2019年後半~2020年の初頭は大型銘柄の利益確定と不動産の売却にて一気に資産が膨らみましたが、コロナ禍の中数百万円のポートフォリオ(14銘柄程)しか組んでおらず、これから株主優待がある銘柄と利回りの良い高配当銘柄に分散投資をしていこうと考えています。

2020年より数年かけて14銘柄➡300銘柄程に増やしつつ、株価が上がり利回りが低下する銘柄を売却して利益をだしていく予定です。

※信用取引を用いた配当・優待取りは行っておりません

ブログについて

当ブログは著者自身の実際の経験に基づき情報を発信しているもので、セミリタイアまた実際の株式の売買の推奨をするものではありません。

また記事内容は個人的な見解に基づくもので、正確性は保証できないのでご理解よろしくお願いします。

実際に投資を行われる際には、ご自身の判断と責任にて行っていただくよう重ねてお願いいたします。

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